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男子フリースタイル重量級選手が23日から米国で合宿&デーブ・シュルツ国際大会出場

 男子フリースタイルの重量級6選手が1月23日に米国遠征に出発。コロラドスプリングズで地元選手と合宿したあと、2月1日(水)~3日(金)に同所で行われる「デーブ・シュルツ国際大会」に出場する。男子フリースタイルの試合は2月2日。

 参加するのは86~125kg級の全日本選手権1・2位選手。同時期、74kg級までの選手はロシアへ遠征して「ヤリギン国際大会」に出場するが、重量級選手には外国選手との練習も経験させることを目的に米国遠征となった。重量級の数選手を単独、または数人で海外へ派遣したことはあるが、全日本選手権の1・2位の選手がそろって遠征するのは初めて。

 遠征メンバーは下記の通り。2月5日に帰国する。デーブ・シュルツ国際大会には学生選抜チームも参加する(メンバーは後日掲載します)


 【監督】小平清貴(警視庁)、【トレーナー】近敏成(ハンズコーポレーション)

 【選手】
▼86kg級 松坂誠應(日体大)、白井勝太(日大)
▼97kg級 赤熊猶弥(自衛隊)、園田平(拓大)
▼125kg級 山本泰輝(拓大)、金澤勝利(自衛隊)



 

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