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男子両スタイルの全日本チームが新潟・十日町市で合宿スタート

 世界選手権(8月21~26日、フランス・パリ)の代表が決まったが、男子両スタイルの全日本チームが6月21日、新潟・十日町市の桜花レスリング道場で合宿をスタート。社会人選手を中心に約40選手が参加し、決戦へ向けて早くもスタートした。

 午後3時から練習が始まり、フリースタイルがマットワーク、グレコローマンが坂道のランニングなどの体力トレーニング。関東地方は大雨だったが、当地は雨の影響はなく、25日まで“金メダル坂”など自然の中でしっかり体力を養成する。

 どの選手も激戦の疲れが残っていると思われるが、西口茂樹・強化副本部長は「普通の練習。特別にゆるめてはいない」と話し、世界選手権へ向けての闘いを本格スタートさせた。

 この日は日本協会の福田富昭会長が訪れて選手を激励したほか、技術指導も行った。1泊してコーチとの懇親を深め労をねぎらった。



 

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