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2017.06.30

2017年世界選手権・日本代表選手(男子グレコローマン)


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【男子グレコローマン】(年齢は世界選手権時、出場回数はその階級での出場数)

階級 顔写真 選 手 名 ・ 略 歴
59kg 文田 健一郎(ふみた・けんいちろう=日体大) 初出場
 1995年12月18日生まれ、21歳。山梨県出身。山梨・韮崎工高卒。168cm。
 2010年全国中学生選手権優勝を経て、2011~13年に全国高校生グレコローマン選手権と国体グレコローマンで3連覇。2014年に世界ジュニア選手権60kg級に出場。
 2015年に全日本学生選手権と国体を制して台頭。2016年はゴールデンGP決勝大会でも優勝など国際舞台でも頭角を現し、全日本選手権初優勝。2017年はアジア選手権で優勝した。 
66kg 高橋 昭五(たかはし・しょうご=警視庁警察学校) 初出場
 1994年10月16日生まれ、22歳。兵庫県出身。兵庫・育英高~日体大卒。165cm。
 高校時代は全国大会無冠。2014年JOC杯ジュニア66kg級で勝ち、世界ジュニア選手権に出場。全日本選手権は3位。
 2015年は全日本学生選手権71kg級で優勝し、全日本選手権は2位。2016年は全日本選抜選手権と全日本学生選手権71kg級で優勝し、全日本選手権も制した。 
71kg 泉 武志(いずみ・たけし=一宮グループ) 初出場(通算2度目の出場)
 1989年4月6日生まれ、28歳。愛媛県出身。愛媛・愛媛・八幡浜工高~日体大卒。175cm。
 2011年全日本学生選手権60kg級優勝。卒業でいったんマットを離れたが、思いを断ち切れず2013年に復帰。2014年に全日本社会人選手権71kg級、国体66kg級、全日本選手権66kg級で優勝。
 2015年に世界選手権出場を果たした。負傷のためリオデジャネイロ・オリンピックは逃したが、71kg級で復帰。2016年全日本選手権を制し、2017年アジア選手権で優勝した。
75kg 屋比久 翔平(やびく・しょうへい=ALSOK) 初出場
 1995年1月4日生まれ、22歳。沖縄県出身。沖縄・浦添工高~日体大卒。174cm。
 2012年に全国高校生グレコローマン選手権と国体グレコローマンで優勝。JOC杯は2010~15年にカデット~ジュニアのグレコローマンで6連覇。2014~16年に2階級にわたって大学二冠王者に君臨するとともに、2015年全日本選手権で初優勝。リオデジャネイロ・オリンピックは出場ならなかった。
 2016年全日本選手権で優勝。父・保さんは1989・91年の全日本王者。 
80kg 前田 祐也(まえた・ゆうや=鳥取・鳥取中央育英高職) 2大会連続2度目の出場
 1994年2月19日生まれ、23歳。鳥取県出身。鳥取・倉吉総合産業高~拓大卒。173cm。
 高校時代は全国大会無冠。2014年にJOC杯84kg級で勝ち、世界ジュニア選手権へ出場。全日本選手権80kg級2位と急成長。2015年に全日本の2大会を制するとともに、世界選手権へも出場した。
 2016年は全日本選抜選手権、全日本社会人選手権、全日本選手権を制し、この階級の第一人者の地位をキープしている。 
85kg 松本 篤史(まつもと・あつし=警視庁警察学校) 初出場(通算4度目の出場)
 1988年3月24日生まれ、29歳。群馬県出身。群馬・館林高~日体大卒。181cm。
 2005年アジア・カデット選手権69kg級フリースタイル優勝で台頭。フリースタイルで全日本選手権3度優勝し、世界選手権やワールドカップにも出場したが、ロンドン、リオデジャネイロの両オリンピックは逃す。
 2016年夏からグレコローマンに方向転換して再出発し、最初の大会である国体で優勝し、全日本選手権で優勝。2017年はアジア選手権2位と国際舞台で躍進。
98kg 奈良 勇太(なら・ゆうた=日体大)  初出場
 1996年3月7日生まれ、21歳。東京都出身。埼玉・花咲徳栄高卒。185cm。
 高校時代は全国大会無冠。日体大へ進み、2014年全日本学生選手権で1年生王者へ。2015年は全日本大学グレコローマン選手権で優勝し、2016年はJOC杯、全日本選抜選手権などのほか、世界ジュニア選手権96kg級で5位入賞と実力をつけた。
 2016年全日本選手権で初優勝。父・英則さんは1990・91年全日本王者。 
130kg 園田 新(そのだ・あらた=ALSOK)  3大会連続3度目の出場
 1994年7月5日生まれ、23歳。滋賀県出身。滋賀・日野高~拓大卒。187cm。
 2011・12年全国高校生グレコローマン選手権優勝などを経て、2013年全日本学生選手権で1年生王者へ。2014年に全日本選抜選手権を制して世界選手権へ出場。
 2015年も国内大会で勝ち続けるが、リオデジャネイロ・オリンピックへは出場できず。2016年も全日本選抜選手権などで負け知らず。父・崇さんは1987年世界エスポアール選手権日本代表選手。 

 







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