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2017.08.23

【記録】文田健一郎は男子グレコローマン最年少の世界メダリスト


 男子グレコローマンで「21歳8ヶ月」の世界チャンピオンが誕生した。グレコローマンでの同年齢での世界&オリンピック王者は最年少だが、両大会を合わせたメダリストとしても、最年少となる。これまでの最年少は、1987年世界選手権の男子グレコローマン62kg級で銅メダルを取った西口茂樹(現強化副本部長)の「22歳1ヶ月」。

 学生で世界選手権のメダルを手にしたのも、西口茂樹に続いて2人目となる。


オリンピック・世界選手権の男子グレコローマン年少メダリスト

年 齢 選  手 階級・成績 年・大会・場所
21歳8ヶ月 文田健一郎 59kg級 2017年世界選手権(フランス)
 22歳1ヶ月 西口茂樹 62kg級・銅 1987年世界選手権(フランス)
22歳7ヶ月 太田 忍 59kg級・銀 2016年リオデジャネイロ・オリンピック
 22歳8ヶ月 宮原厚次 52kg級・ 銀 1981年世界選手権(ノルウェー)
22歳9ヶ月 佐々木文和 48kg級・銅 1981年世界選手権(ノルウェー)

 







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