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2017.11.07

八田忠朗コーチ率いるNYACが女子・団体で初優勝…デーブ・シュルツ国際大会


女子の団体優勝を遂げたNYACの八田忠朗コーチ=本人提供

 第20回記念のデーブ・シュルツ記念国際大会(米国)は11月1~4日、米国・コロラドスプリングズで、来年1月からの新階級、各階級2日間の日程で行なわれ、男子グレコローマンは韓国が5階級で優勝。日本が3階級で続き、米国とジョージアが1階級ずつで勝った。77kg級は2012年ロンドン・オリンピック66kg級王者で昨年のリオデジャネイロ・オリンピックは75kg級で3位だった金炫雨(キム・ヒョンウ)が勝った。

 男子フリースタイルは米国が6階級を制覇。韓国が2階級で続き、キルギスとロシアが1階級ずつ勝った。65kg級は今年のアジア選手権2位のリー・セウンチュル(韓国)が勝った。

 女子は手術から復帰したばかりの世界V3のアデライン・グレイ(米国)が76kg級で勝つなど、米国が7階級で優勝した。日本が53・57kg級の2階級で勝ち、55kg級はプエルトリコが勝った。チーム対抗得点では、八田忠朗氏がコーチとして参加したNYACがTitan Mercury WCを3点差で抑え、初優勝した。

 各階級の1~4位選手は下記の通り。


男子グレコローマン

 【55kg級】
[1]Son, Hee-Dong(韓国)
[2]Nowry, Max(米国)
[3]Rutz, Kyndall(米国)
[4]Russell, Camden(米国)

 【60kg級】
[1]Kim, Seung-Hak(韓国)
[2]Chung, Han Jae(韓国)
[3]Fuenffinger, Mike(米国)
[4]Choi, Hyun Woong(韓国)

 【63kg級】
[1]Jung, Do-Kyung(韓国)
[2]Mango, Ryan(米国)
[3]Thielke, Jesse(米国)
[4]Jones, Sam(米国)

 【67kg級】
[1]下山田培(日本)
[2]Ryu, Han-Su(韓国)
[3]Williams, Jessy(米国)
[4]Diaz, German(プエルトリコ)

 【72kg級】
[1]井上智裕(日本)
[2]Kim, Ji-Hun(韓国)
[3]Johnson, Jamel(米国)
[4]Mueller, Brandon(米国)

 【77kg級】
[1]Kim, Hyeon-Woo(韓国)
[2]Perkins, Ravaughn(米国)
[3]Gonzalez, Christopher(米国)
[4]Yeats, John(カナダ)

 【82kg級】
[1]Stefanowicz, Jon(米国)
[2]Cowan, Dillon(米国)
[3]Myers, Courtney(米国)
[4]Jeon, Neulpuleunsan(韓国)

 【87kg級】
[1]角雅人(日本)
[2]Tsirekidze, Giorgi(ジョージア)
[3]Anderson, Jon(米国)
[4]Park, Je Woo(韓国)

 【97kg級】
[1]Zillmer, Hayden(米国)
[2]Lee, Se-Yeol(韓国)
[3]Burak, Micah(米国)
[4]Schafer, Austin(米国)

 【130kg級】
[1]Kim, Min-Seok(韓国)
[2]Mitchell, Jacob(米国)
[3]Erickson, Toby(米国)
[4]Longendyke, Donald(米国)

男子フリースタイル

 【57kg級】
[1]Nadyrbek-Uulu, Samat(キルギス)
[2]Lambert, Tim(米国)
[3]Dance, Joey(米国)
[4]Terao, David(米国)

 【61kg級】
[1]Colon, Joe(米国)
[2]Garrett, Nahshon(米国)
[3]Brewer, Cody(米国)
[4]Ramos, Tony(米国)

 【65kg級】
[1]Lee, Seung-Chul(韓国)
[2]Futrell, BJ(米国)
[3]Park, Sang Min(韓国)
[4]Little, Darius(米国)

 【70kg級】
[1]Russell, Kellen(米国)
[2]Mason, Mario (米国)
[3]Chamberlain, Jason(米国)
[4]Stieber, Hunter(米国)

 【74kg級】
[1]Kulchytskyy, Nazar(米国)
[2]Dzukaev, Rasul(ロシア)
[3]Ness, Dylan(米国)
[4]Vallimont, Dan(米国)

 【79kg級】
[1]Reader, Jon(米国)
[2]Brown, Matt(米国)
[3]Suchkov, Nikita(ロシア)
[4]Asper, Josh(米国)

 【86kg級】
[1]Musalaliev, Aleksandr(ロシア)
[2]Perry, Richard(米国)
[3]Downey, Patrick(米国)
[4]Kim, Gwan Uk(韓国)

 【92kg級】
[1]Heflin, Nick(米国)
[2]McCall, Timmy(米国)
[3]Lefever, Riley(米国)
[4]Reyes, Nikko(米国)

 【97kg級】
[1]Son, Min Won(韓国)
[2]Cabell, Blaize(米国)
[3]Burak, Nathan(米国)
[4]Zillmer, Hayden(米国)

 【125kg級】
[1]Bradley, Dom(米国)
[2]Gingrich, Jon(米国)
[3]Nam, Koung Jin(韓国)
[4]オレグ・ボルチン(カザフスタン)

女子

 【50kg級】
[1]Anthony, Victoria(米国)
[2]中村未優(日本)
[3]Golston, Erin(米国)
[4]Pfau, Cody(米国)

 【53kg級】
[1]宮原優(日本)
[2]Hildebrandt, Sarah(米国)
[3]Conder, Whitney(米国)
[4]Fearnside, Amy(米国)

 【55kg級】
[1]Ramos-Diaz, Gabriela(プエルトリコ)
[2]Heaton, Ronna(米国)
[3]Klingel, Samantha(米国)
[4]Jimenez, Kelly Ann(米国)

 【57kg級】
[1]望月芙早乃(日本)
[2]Kwon, Hyeon Ju(韓国)
[3]Parrish, Dominique(米国)
[4]Villaescusa, Areana(米国)

 【59kg級】
[1]Louive, Lauren(米国)
[2]Sugiyama, Koral(米国)
[3]Kim, Han Bit(韓国)
[4]Souders, Avery(米国)

 【62kg級】
[1]Miracle, Kayla(米国)
[2]Bullen, Grace(ノルウェー)
[3]坂野結衣(日本)
[4]Oliviera, Lais(ブラジル)

 【65kg級】
[1]Molinari, Forrest(米国)
[2]Velte, Mallory(米国)
[3]Porter, Alexis(米国)
[4]Zavala, Desiree(米国)

 【68kg級】
[1]Salata, Julia(米国)
[2]Glaude, Alexandria(米国)
[3]Beltz, Randi(米国)
[4]飯島千晶(日本)

 【72kg級】
[1]Clodgo, Erin(米国)
[2]Sparks, Tatum(米国)

 【76kg級】
[1]Gray, Adeline(米国)
[2]Mensah-Stock, Tamyra(米国)
[3]Francis, Victoria(米国)
[4]Watters, Rachel(米国)

 






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