日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト

世界&オリンピック・チャンピオン/女子(14)…山本聖子

 

山本聖子(やまもと・せいこ)…1999年世界選手権で初の世界一へ
 
【生年月日、出身】1980年8月22日、神奈川県出身 
 
【身長】165cm 
 
【所属】東京・トキワ松学園高~日大~ジャパンビバレッジ~スポーツ・ビズ 
 
【コーチ】山本郁栄、富山英明、金浜良 
 
【レスリング歴】19年(1989年~2006、2010~) 
 
【全日本選手権成績】1994年=3位(44kg級)、95年=、96年=4位(以上50kg級)、97年=2回戦敗退、98年=4位(以上51kg級)、99年=2位、00年=優勝、01年=優勝(以上56kg級)、04年=2位、05年=優勝(以上59kg級)、09年=3位、10年=2位、11年=3位(以上63kg級) 
 
【世界選手権成績】1999年=優勝(51kg級)、00年=優勝、01年=優勝(56kg級)、03年=優勝(59kg級) 
 
 
 1994年全日本女子選手権44kg級に13歳で3位に入賞。その後、同世代の大会で優勝を積み重ねるほか、96年シャウブ女子国際大会(フランス)カデット51kg級で優勝するなど国際舞台でも実績を残す。 
 
 97年にアジア・チャンピオンへ。98年JOC杯ジュニア54kg級優勝。世界女子ジュニア選手権は6位と不振だったが、同年の全日本女子オープン51kg級を制して初めてシニアのタイトルを獲得。99年3月のジャパンクイーンズカップ99では世界チャンピオンの篠村敦子をフォールで下して優勝。
 
 同年、世界女子ジュニア選手権54kg級、世界女子選手権51kg級で優勝。さらに00年も世界女子ジュニア選手権54kg級と世界女子選手権56kg級の二大大会を制した。
 
 01年も東アジア大会と世界選手権で勝ち好調を維持したが、02年は吉田沙保里の急成長の前に日本代表の座を逃した。それでも世界学生選手権、ワールドカップで優勝した。
 
 03年は59kg級で世界選手権の代表となり、2年ぶり4度目の世界一へ。ワールドカップにも出場した。しかし2004年アテネ・オリンピックは55kg級で吉田沙保里との激闘に敗れて逃した。その後、2006年アジア選手権59kg級で優勝するなどしたが、同年の世界選手権の出場を逃したことで現役を引退。
 
 しかし、北京五輪を観戦したことで現役復帰を決意。2009年ポーランド・オープン59kg級で優勝し、以後は63kg級へ。全日本女子オープン選手権で優勝したあと、全日本選手権で3位。2010年は全日本選抜選手権、全日本選手権ともに五輪V2の伊調馨に敗れて2位だった。2011年全日本選手権は3位に終わり、ロンドン・オリンピックの道は断たれた。


 

 

サイト内検索

JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース

年別ニュース一覧

● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。
《送信先》 jwf-homepage@memoad.jp