日本レスリング協会公式サイト
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2013.03.31

五輪メダリストらが東京・表参道で署名活動

ロンドン五輪の金メダリストらが3月30日、東京・表参道でレスリングの五輪競技存続嘆願の署名活動を行った。

 参加したのは、同五輪チャンピオンの米満達弘選手、小原日登美選手(ともに自衛隊)、伊調馨選手(ALSOK)、2004年アテネ・2008年北京両五輪銅メダリストの浜口京子選手、ロンドン五輪代表の高谷惣亮選手、同代表候補の松本篤史選手(ともにALSOK)、アニマル浜口さんほか浜口道場生、浅草応援団、東京・ゴールドキッズ(成國晶子代表)の10選手。

 冬に戻ったかのような肌寒い日だったが、正午にアニマル浜口さんの「レスリングの永遠なる存続のため署名をお願いします! 気合だー!」との声を合図に、約40分間、通行人にレスリングの五輪競技存続を訴えた。

 アニマル浜口さんや五輪メダリストのネームバリューは抜群で、歩行者は足を止めてアピールに耳を傾け、署名、さらに記念撮影を求めた。3人の金メダリストや浜口京子選手も積極的に署名を求めた。

 終了後、アニマル浜口さんは「次は原宿の駅に行ってやるぞ!」と声を張り上げたが、道路の使用許可は表参道だけとうことで断念。残念そうな表情を浮かべながら、「ぜひレスリングを存続させたい」と話した。

 約40分間で集まった署名は約1000人分。この日までに電子署名(https://www.change.org/save_wrestling)を含めて3万5000人を超える署名が集まっている。

 







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