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2016.07.04

全日本選抜王者の梅野貴裕(愛媛県協会)が初優勝…全日本社会人選手権最終日


 全日本社会人選手権最終日は7月3日、埼玉・和光市総合体育館で個人戦の男子グレコローマンなどが行われ、98kg級でリオデジャネイロ・オリンピック最終予選85kg級代表の角雅人(自衛隊)が昨年の85kg級に続いて優勝し、通算3連覇を達成した。

 71kg級に出場した梅野貴裕(愛媛県協会)は決勝で高校の後輩、近藤雅貴(警視庁クラブ)を破って出場5度目で初優勝を飾り、男子グレコローマンの最優秀選手賞を受賞した。

 59kg級は昨年の世界選手権代表の田野倉翔太(クリナップ)が制し、75kg級は昨年世界選手権71kg級代表の花山和寛(自衛隊)が勝った。130kg級は木下駿(自衛隊)が優勝した。

 社会人1年目の選手活躍も目立ち、66kg級の川瀬克祥(岩手県協会)、80kg級の前田祐也(鳥取クラブ)、85kg級の岡嶋勇也(拓大クラブ)の3選手が優勝した。

 35歳以上のマスターズの部も行われ、A(35歳以上40歳以下) 76kg級には、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(炎の体育会TV)が初出場。レスリング歴、約半年ながら初戦で逆転フォール勝ちを収めた。準決勝、3位決定戦ともに敗れて表彰台はならなかったが、敢闘賞を受賞した。

 各階級の成績は下記の通り。

愛媛・八幡浜工高OBが上位を占めた71kg級。左から優勝・梅野貴裕(愛媛県協会)、2位・近藤雅貴(警視庁クラブ)、3位・近藤達矢(専修クラブ)

初戦を勝ったお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰


《個人戦》

男子グレコローマン マスターズ
一 覧 表 トーナメント表 一 覧 表 トーナメント表

 ◎個人戦

 【男子グレコローマン】

▼59㎏級 [1]田野倉翔太(クリナップ)、[2]大谷康太(マルワジム横浜)、[3]河本圭智(自衛隊)

▼66㎏級 [1]川瀬克祥(岩手県体育協会)、[2]影山大洋(日野クラブ)、[3]村上椋(大森学園高)

▼71㎏級 [1]梅野貴裕(愛媛県協会)、[2]近藤雅貴(警視庁クラブ)、[3]近藤達矢(専修クラブ)

▼75㎏級 [1]花山和寛(自衛隊)、[2]進藤英樹(自衛隊)、[3]香西順平(高松養護学校)

▼80㎏級 [1]前田祐也(鳥取クラブ)、[2]石田稔賢(岐南工高)、[3]加賀谷庸一朗(和歌山クラブ)

▼85㎏級 [1]岡嶋勇也(拓大クラブ)、[2]鶴田峻大(自衛隊)、[3]奈良部嘉明(筑西広域消防本部)

▼98㎏級 [1]角雅人(自衛隊)、[2]有薗拓真(ALSOK)、[3]横澤徹(盛岡市役所)

▼130㎏級 [1]木下駿(自衛隊)、[2]津田大健(宇和島市役所)、[3]田中哲矢(自衛隊)

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 【マスターズA】(35歳以上40歳以下)  

▼58㎏級 [1]山田武司(静岡クラブ)、[2]杉本勝彦(PUREBRED)

▼63㎏級 [1]寺本了(PALAISTRA)、[2]今井嘉惟(SKアカデミー)、[3]森脇大(日亜化学工業)

▼69㎏級=出場者なし

▼76㎏級 [1]山﨑善太(関西学院大クラブ)、[2]大森良太(関西学院大クラブ)、[3]鈴木伸幸(豊島区クラブ)

▼85㎏級 [1]里裕之(警視庁クラブ)、[2]長谷川充(KEIO WRESTLING CLUB)

▼97㎏級 [1]村石幸太郎(警視庁クラブ)

▼130㎏級=出場者なし

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 【マスターズB】(41歳以上50歳以下)  

▼58㎏級 [1]蛎崎誠(富山県社会人連盟)、[2]佐藤健司(豊島区クラブ)

▼63㎏級 [1]小林洋祐(松阪クラブ)、[2]岡部友貴(ユーアイ警備保障)、[3]安東努(三多摩サンボスクール)

▼69㎏級 [1]若竹賢一(フクビ化学工業)、[2]尾藤広光(京都東山)

▼76㎏級 [1]小林幸広(栃木県協会)、[2]永山明弘(太田章クラブ)、[3]武田功(山形クラブ)

▼85㎏級 [1]加藤秀朋(静岡クラブ)、[2]市原卓(高松クラブ)、[3]遠藤義之(フィギュアフォークラブ)

▼97㎏級 [1]川島一則(クリナップ)、[2]遠藤隆(いわき市教室)

▼130㎏級=出場者なし

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 【マスターズC】(51歳以上60歳以下)

▼58㎏級 [1]山岸善雄(金沢市協会)、[2]工藤清信(政宗道場)、[3]萩原庄司(富山県社会人連盟)

▼63㎏級 [1]橋浦晋(宮城県協会)、[2]木村章(太田章クラブ)、[3]安田昭司(静岡クラブ)

▼69㎏級 [1]湯田善吉(開当男山酒造)、[2]中村満良(豊島区協会)、[3]水上博(太田章クラブ)

▼76㎏級 [1]糸川勝也(豊島区協会)、[2]中川弘行(国士舘クラブ)

▼85㎏級=出場者なし

▼96㎏級=出場者なし

▼130㎏級=出場者なし

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 【マスターズD】(61歳以上)

▼58㎏級=出場者なし

▼63㎏級=出場者なし

▼69㎏級 [1]田所義巳(フィギュアフォークラブ)

▼76㎏級 [1]鈴木英隆(慶應義塾大OB会)

▼85㎏級 [1]大塚俊彦(埼玉はんのう山中道場)

▼96㎏級=出場者なし

▼130㎏級=出場者なし

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 《個人賞》

【最優秀選手賞】 ▼男子グレコローマン 梅野貴裕(愛媛県協会)            

【優秀選手賞】▼男子グレコローマン 田野倉翔太(クリナップ)            

【敢闘賞】▼男子グレコローマン 前田祐也(鳥取クラブ)、▼マスターズ 山岸善雄(金沢市協会)、春日俊彰(炎の体育会TV)  


         
 







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