日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト
2018.07.07

須崎優衣(早大)藤波勇飛(山梨学院大)らが勝ち抜く…世界選手権代表選考プレーオフ


世界選手権の代表を手中にし、満面の笑みを浮かべた須崎優衣(早大)

 世界選手代表決定プレーオフは7月7日、埼玉・和光市総合体育館で男女10階級が行われ、いずれも昨年12月の全日本選手権と先月の全日本選抜選手権の優勝者が激突。女子50kg級は、昨年の48kg級世界チャンピオンの須崎優衣(早大)が全日本チャンピオンの入江ゆき(自衛隊)に終了間際に逆転勝ち。2年連続の出場を決めた。

 男子フリースタイル74kg級は負傷で全日本選抜選手権を欠場した藤波勇飛(山梨学院大)が勝ち、銅メダルを取った昨年の70kg級に続いて出場する。同65kg級は乙黒拓斗(山梨学院大)、同70kg級は乙黒圭祐(山梨学院大)の兄弟(圭祐が兄)が出場を決めた。

 同97kg級は昨年復帰した山口剛(ブシロード)が勝ち、3年ぶりの世界のマットへ。同125kg級は山本泰輝(拓大)が昨年に続いての出場を引き寄せた。

 男子グレコローマン63g級は全日本選抜選手権覇者の遠藤功章(日体大)が勝って初出場。同82kg級は前田祐也(鳥取・鳥取中央育英高職)が勝ち、3大会連続の出場を決めた。女子65kg級はアジア大会68kg級の代表に内定している源平彩南(至学館大)が勝った。

 各階級の結果は下記の通り。他の20階級とともに、日本協会理事会の承認を受けて正式に決まる。

《pdfファイル》


男子フリースタイル

 ▼65kg級
乙黒拓斗(山梨学院大)○[Tフォール、1:55=11-0]●高谷大地(自衛隊)

 ▼70kg級
乙黒圭祐(山梨学院大)○[5-3]●基山仁太郎(日体大)

 ▼74kg級
藤波勇飛(山梨学院大)○[Tフォール、5:09=14-2]●保坂健(自衛隊)

 ▼92kg級
松本篤史(警視庁)○[8-2]●石黒峻士(日大)

 ▼97kg級
山口剛(ブシロード)○[14-8]●赤熊猶弥(自衛隊)

 ▼125kg級
山本泰輝(拓大)○[4-1]●荒木田進謙(Wrestle Academy)


男子グレコローマン

 ▼63kg級
遠藤功章(日体大)○[2-1]●井ノ口崇之(自衛隊)

 ▼82kg級
前田祐也(鳥取・鳥取中央育英高職)○[3-2]●鶴田峻大(自衛隊)


女子

 ▼50kg級
須崎優衣(早大)○[6-4]●入江ゆき(自衛隊)

 ▼65kg級
源平彩南(至学館大)○[4-2]●伊藤彩香(東新住建)







サイト内検索

JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース

年別ニュース一覧

● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。
《送信先》 jwf-homepage@memoad.jp


フェアプレイで日本を元気に