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2019.10.17

10.28~11.3 U23世界選手権に64ヶ国631選手が出場、10選手が連覇を目指す


昨年63kg級を制した遠藤功章(東和エンジニアリング)。階級を上げて2年連続優勝を目指す=チーム提供写真

 世界レスリング連盟(UWW)は、今月28日(月)からハンガリー・ブダペストで行われるU23世界選手権に「64ヶ国から631選手」が出場予定で、昨年のチャンピオン10選手が出場することを明らかにした。男子グレコローマン5選手、男子フリースタイル3選手、女子2選手で、日本からは男子グレコローマン67kg級の遠藤功章(東和エンジニアリング)と女子55kg級の五十嵐彩季(至学館大)が2年連続優勝を目指す。

 遠藤は1階級上の67kg級への挑戦。昨年の67kg級を制したモハメド・アルサイェド(エジプト)もエントリーしており、2人の世界チャンピオンが覇権を争うか。アルサイェドは9月のシニア選手権(カザフスタン)は5位で、オリンピック出場枠を手にしている。

 同55kg級は、シニア世界選手権を制したヌグザリ・ツルツミア(ジョージア)が出場する。これまでシニアとU23の世界選手権を同一年に制したのは、2017年のゲノ・ペトリアシビリ(男子フリースタイル130kg級=ジョージア)と奥野春菜(女子55kg級=至学館大)の2選手。

 今年出場が予定されているデフェンディング・チャンピオンは下記の通り。


 【男子フリースタイル】
▼74kg級 Salkazanov, Taimuraz(スロバキア)=昨年は70kg級
▼86kg級 Ghasempour, Kamran Ghorban(イラン)
▼92kg級 Zubairov, Shamil(アゼルバイジャン)

 【女子】
▼55kg級 五十嵐彩季(至学館大)
▼76kg級 Paliha, Paliha(中国)

 【男子グレコローマン】
▼55kg級 Tsurtsumia, Nugzari(ジョージア)
▼67kg級 遠藤功章(東和エンジニアリング)=昨年は63kg級
▼67kg級 Elsayed, Mohamed Ibrahim(エジプト)
▼87kg級 Novikov, Semyon(ウクライナ)
▼130kg級 Pataridze, Zviadi(ジョージア)







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