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2019.12.18

男子の日体大、女子の至学館大のトップは変わらず…2019年全日本選手権/大学別エントリー選手数


エントリーした現役・OB数で揺るぎない地位を築いている日体大=2019年東日本学生リーグ戦(撮影:矢吹建夫)

 2019年全日本選手権のエントリー選手を出身・在学の大学別に集計してみた。高校生選手と高校卒業後に社会人になった選手を除いたエントリー選手は373人。

 男子、および男女を通じたエントリー数は、日体大が昨年に続いて独走。76選手(男子65選手、女子11選手)が名を連ねた。昨年の77選手から1選手減ったものの、オリンピック代表を決めた文田健一郎が出ていれば同じ数字だった。2位の拓大が31選手(男子のみ)であるので、依然として2位以下を“ダブルスコア”以上で引き離している。

 拓大は昨年の28選手から3選手増え、日大は17選手(男子10選手、女子7選手)から26選手(男子16選手、女子10選手)へと大きく増やして3位へ浮上。

 女子だけでは、至学館大が19選手でトップをキープ。オリンピック代表に内定した3選手が欠場したこともあって、昨年の23選手から19選手に減ったものの、2位の日体大の11選手を上回っている。日大の3位は変わらなかったが、7選手から10選手へ増えた。

 各大学の出身・在学選手のエントリー選手数は下記の通り。


2019年全日本選手権・大学別エントリー選手数

No. 大学名 合計 男子 女子
1 日体大 76 65 11
2 拓 大 31 31
3 日 大 26 16 10
4 専 大 25 24 1
5 国士舘大 22 21 1
早 大 22 19 3
7 山梨学院大 20 20
8 至学館大 19 19
9 中 大 14 14  
青山学院大 14 11 3
11 九州共立大 11 8 3
法 大 11 8 3
13 神奈川大 10 10
14 大東文化大 9 8 1
15 中京学院大 8 8
徳山大 8 8
東洋大 8 2 6
18 明 大 6 5 1
日本文理大 6 3 3
20 近 大 4 4
帝塚山大 4 4
福岡大 4 4
23 関 大 2 2
同志社大 2 2
立 大 2 2
環太平洋大 2 2
育英大 2 1 1
28 群馬大 1 1
慶 大 1 1
桃山学院大 1 1
桐生短期大 1 1
東京農大 1 1
合  計 373 303 70







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