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2019年世界選手権/男子グレコローマン130kg級代表・園田新(ALSOK)

《JWFデータベース》 《UWWデータベース》 《国際大会成績》


【生年月日(年齢)・出身地】1994年7月5日生まれ(25歳)、滋賀県出身

【出身クラブ・出身校】滋賀・日野クラブ。滋賀・日野高~拓大卒

【所属】ALSOK

【身長】186cm

【成績】小学校1年生の時からレスリングを始めたが、全国大会の優勝はなく、全国中学生選手権でも3位が最高だった。滋賀・日野高へ進み、2年生の時(2011年)にインターハイ、全国高校生グレコローマン選手権、国体を制し、一気に台頭した。2012年は世界ジュニア選手権にも出場(13位)。

2017年のU-23世界選手権で健闘する園田新

 拓大では2013年全日本学生選手権で1年生王者へ。世界ジュニア選手権へも出場し(17位)、全日本選手権は2位。2014年に世界選手権へ出場を果たしたほか(19位)、世界学生選手権、世界ジュニア選手権へも出場。後者で5位に入賞した。

 同年は全日本大学グレコローマン選手権、国体、全日本選手権で勝つなど第一人者の地位を確立。12月のブラジルカップで2位となり、国際大会で初のメダルを獲得。しかし、2016年リオデジャネイロ・オリンピックへの出場はならなかった。

 2017年はスペイン・グランプリ2位、U-23世界選手権5位と国際舞台でも着実な成果を残し、2018年アジア大会では銅メダルを獲得。日本グレコローマン最重量級の選手としては24年ぶりとなるメダルを手にした。父・崇さんは1987年世界エスポアール選手権代表選手。

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《オリンピック・レスリングNo.62》

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