日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト
2020.02.15

世界2位、3位、5位が出場の男子フリースタイル65kg級…2.18~23アジア選手権(インド)


アジア選手権に出場する男子フリースタイル65kg級世界2位のダウレット・ニヤズベコフ(カザフスタン)

 2月18日(火)~23日(日)にインド・ニューデリーで行われるアジア選手権のインド、カザフスタン、モンゴルなどのエントリー選手が各国のホームページで明らかとなり、オリンピック出場枠を取った選手が数多く出場することが分かった。

 2018年世界王者の出る男子フリースタイル65kg級は、昨年の世界選手権2位のダウレット・ニヤズベコフ(カザフスタン)と3位のバジラン・プニア(インド)が出場。5位の乙黒とともに、東京オリンピックに出場が予想される3人が争うことになった。

 乙黒とともに5位だったツルガ・ツムルオチール(モンゴル)は出場せず、同国からは1月のヤリギン国際大会(ロシア)5位のニャムドルク・バツルガがエントリーしている。

 ロシアから国籍を変え、1月のヤシャ・ドク国際大会(トルコ)70kg級で優勝したイリャス・ベクブラトフ(ウズベキスタン)は、今回も70kg級にエントリー。同国の65kg級は世界選手権61kg級5位のアッボス・ラクモノフで、国内で2選手の代表争いが展開されそうな雰囲気だ。

 同57kg級には世界選手権3位のヌリスラム・サナエフ(カザフスタン)とラビ・クマール(インド)、同86kg級には世界選手権2位のディーパック・プニア(インド)がエントリーしている。

 女子では、50kg級に世界選手権3位のバレンチナ・イスラモワ(カザフスタン)、53kg級に世界選手権3位のビネシュ・フォガト(インド)が出場する。62kg級世界チャンピオンのアイスルー・チニベコワ(キルギス)は不明。

※最終エントリーは試合の前日であり、変更される場合もあります。








サイト内検索

JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース

年別ニュース一覧

● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。
《送信先》 jwf-homepage@memoad.jp


フェアプレイで日本を元気に