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2020.12.09

【2020年全日本選手権・展望(14)】屋比久翔平(ALSOK)と櫻庭功大(自衛隊)の激突再びか…男子グレコローマン77kg級

《大会要項》/ 《大会日程=各日の実施階級》


男子グレコローマン77kg級・展望(12月18日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

アジア予選を前に国内ですっきり勝てるか、屋比久翔平(ALSOK)

 昨年優勝でオリンピック・アジア予選代表の屋比久翔平(ALSOK)と、同2位の櫻庭功大(自衛隊)がそろった。昨年の決勝の再現なるか。

 2018年大会では櫻庭が屋比久に土をつけている。櫻庭はその後、全日本チームの欧州遠征、U23世界選手権(ハンガリー=2位)、今年2月のアジア選手権(インド=7位)など国際舞台を多く経験し、実力を磨いている。

 2018年大会優勝の小路直頌(自衛隊)が巻き返せるか。昨年72kg級で日本男子グレコローマン最年少となる19歳0ヶ月22日で優勝した日下尚(日体大)がこの階級に挑む。今年の全日本大学グレコローマン選手権も72kg級で優勝したが、新たな階級での闘いはどうか。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女 子


2019年全日本選手権 クリック

 ▼決勝
屋比久翔平(ALSOK)○[4-0]●櫻庭功大(自衛隊)

 ▼3位決定戦
井上智裕(FUJIOH)○[Tフォール、2:01=9-0]●小室裕大(自衛隊)
阪部創(自衛隊)○[不戦勝]●泉武志(一宮グループ)

 ▼準決勝
屋比久翔平(ALSOK)○[5-1]●井上智裕(FUJIOH)
櫻庭功大(自衛隊)○[Tフォール、4:41=13-5]●泉武志(一宮グループ)


エントリー選手=8選手

※昨年のこの階級の全日本選手権1~3位以外はアイウエオ順

屋比久翔平

櫻庭功大

日下 尚

小路直頌

《2019年全日本選手権優勝/東京オリンピックアジア予選代表》
屋比久 翔平(やびく・しょうへい=ALSOK)
1995年1月4日生まれ、25歳。沖縄県出身。沖縄・浦添工高~日体大卒。174cm。2019年全日本選抜選手権優勝

《2019年全日本選手権2位》
櫻庭 功大(さくらば・こうだい=自衛隊)
1996年7月13日生まれ、24歳。秋田県出身。秋田・秋田商高~拓大卒。169cm。2020年アジア選手権7位

日下 尚(くさか・なお=日体大)
2000年11月28日生まれ、20歳。香川県出身。香川・高松北高卒。172cm。2019年全日本選手権72㎏級優勝

小室 裕大(こむろ・ゆうだい=自衛隊)
1998年9月3日生まれ、22歳。秋田県出身。秋田・秋田商高卒。176cm。2019年全日本選手権5位

下山田 周(しもやまだ・あまね=日体大)
1999年3月24日生まれ、21歳。茨城県出身。山梨・山梨・韮崎工高卒。170cm。2020年全日本大学グレコローマン選手権優勝

小路 直頌(しょうじ・なおつぐ=自衛隊)
1994年2月14日生まれ、26歳。福岡県出身。福岡・東鷹高卒。173cm。2019年全日本選抜選手権2位

菅原 魁一(すがわら・かいち=日本文理大)
1999年11月21日生まれ、21歳。愛媛県出身。愛媛・八幡浜工高卒。175cm。2020年全日大学グレコローマン選手権2位

山田 脩(やまだ・しゅう=日体大)
2001年5月1日生まれ、19歳。愛知県出身。千葉・日体大柏高卒。170cm。2019年全国高生グレコローマン選手権80㎏級優勝







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