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2021.02.25

世界チャンピオンが9選手! 3.4~7「マテオ・ペリコネ国際大会」(イタリア)に32ヶ国360選手

 

地元イタリアでの大会を飾り、東京オリンピックへつなげられるか、フランク・チャミゾ(男子フリースタイル74kg級)=提供・UWW

 世界レスリング連盟(UWW)は2月23日、来月4日(木)~7日(日)にイタリア・ローマで行われる今年初のランキング大会「マテオ・ペリコネ国際大会」(3スタイル)のエントリーを発表。32ヶ国から約360選手が参加する。

 出場選手数は今週末の「ウクライナ国際大会」には及ばないが(関連記事)、2019年世界チャンピオンが9選手出場するなどハイレベルの大会となる見込み。出場する世界チャンピオンは下記の通り。

 【男子グレコローマン】
67kg級 イスマエル・ボレロ・モリーナ(キューバ)
72kg級 アブヤジド・マンツィゴフ(ロシア)=77kg級にエントリー
77kg級 タマス・ロエリンツ(ハンガリー)=82kg級にエントリー
97kg級 ムサ・エブロエフ(ロシア)
130kg級 リザ・カヤルプ(トルコ)

 【女子】
50kg級 マリア・スタドニク(アゼルバジャン)
62kg級 アイスルー・チニベコワ(キルギス)
68kg級 タミラ・メンサストック(米国)
72kg級 ナタリア・ボロビエワ(ロシア)=76kg級にエントリー

 男子フリースタイルに世界チャンピオンはいないが、65kg級には、2019年世界選手権2位のダウレット・ニヤズベコフ(カザフスタン)、同3位のバジラン・プニア(インド)、同5位のツルガ・ツムルオツル(モンゴル)、2018年世界選手権3位のアレハンドロ・エンリケ・バルデス・トビエル(キューバ)がエントリー。

 74kg級には2019年世界選手権2位のフランク・チャミゾ(イタリア)、同3位のジョーダン・バローズ(米国)ダニアール・カイサノフ(カザフスタン)の2選手が出場。世界王者はいなくとも、世界トップレベルの闘いが展開されそう。

 同125kg級には、カザフスタン代表を激しく争う2019年世界選手権代表のオレッグ・ボルチン(ブシロード=山梨学院大OB)と2020年アジア選手権優勝のユスプ・バティルムルザフがエントリーしている(関連記事)。

 女子76kg級には、2016年リオデジャネイロ・オリンピック75kg優勝のエリカ・ウィーブ(カナダ)のほか、2012年ロンドン・オリンピック72kg級優勝で2019年72kg級世界女王のナタリア・ボロビエワ(ロシア)の2人のオリンピック・チャンピオンがそろい踏みする。

 なお、この大会のランキング・ポイントは東京オリンピックへ向けては無関係。2021年の総合順位を決めるための第1弾大会となる。







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