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2021.04.07

東京オリンピック・アジア予選/展望(女子=日本出場1階級)

 

 東京オリンピックのアジア予選・女子では、日本は50kg級の1階級に挑み、すでに出場枠取得済みの5階級と合わせて全6階級の出場を目指す。日本がメダルを失ったことのない最軽量級の強豪外国選手と勢力を追った。(エントリーは変更・追加される場合があります)


女子(日本出場階級=4月10日)

【50kg級】《獲得済みのアジアの国》カザフスタン、中国

躍進するインド女子。シーマがどこまで上位に進出するか=撮影・保高幸子

 エントリーが5選手。世界V2の須﨑優衣が抜けているのは言うまでもないが、外国選手をしいてマークするなら、ナムウンチェチェグ・チョグトチール(モンゴル)となるか。2018年U23世界選手権3位などを経て、昨年1月の「ヤリギン国際大会」(ロシア)でロシア・チャンピオンを破って優勝。力をつけている。ただし、それ以来、国際大会を経験していないので、現在の実力は未知数。

 インド代表のシーマ・シーマは、2019年アジア選手権で入江ゆき(自衛隊)が10-0のテクニカルフォールで勝っている相手だが、躍進著しいインド女子だけに、あなどれない存在に成長している可能性も十分。

 ダウレトビケ・ヤクシムラトワ(ウズベキスタン)は、昨年のアジア選手権3位だが、かなり組み合わせに恵まれた成績。韓国代表とともに、よほどの成長がない限り、出場枠獲得は厳しいのではないか。

 《エントリー選手》
須﨑優衣(日本)
 吉柴未彩輝(日本)
Seema, Seema(インド)=2019年世界選手権11位
Cheon, Miran(韓国)=2020年アジア選手権8位
 Kim, Yeo-Jin(韓国)=2017年アジア選手権48kg級7位
Tsogtochir, Namuuntsetseg(モンゴル)=2020年ヤリギン国際大会優勝
Yakhshimuratova, Dauletbike(ウズベキスタン)=2020年アジア選手権3位







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