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2021.04.13

西口茂樹・強化本部長のアジア予選総括

 

(2021年4月12日、カザフスタン・アルマトイ / 聞き手=布施鋼治)


 ■西口茂樹・強化本部長の話「厳しい結果に終った。非常に残念。一番期待していた男子フリースタイル57㎏級の樋口黎選手は試合にも出られなかった。こちらもサポートが足りなかったということを反省しています。

 大会初日に行なわれた男子グレコローマンに関していえば、取ってくれた屋比久翔平選手は頑張ってくれた。他の階級でも十分取るチャンスはあった。第2日に行なわれた女子では50㎏級の須﨑優衣選手が東京オリンピックにつながる素晴らしい試合内容を見せてくれた。最終日のフリースタイルにもチャンスはあったけど、各選手ともそれをつかみ切れなかった。

 この結果を糧に、世界予選(5月6~9日、ブルガリア)に向かっていきたい。フリースタイル57㎏級に関しては、樋口選手の減量が多いことと、(最終予選との)試合間隔が短いということで、2017年の世界選手権で優勝するなど過去の実績が光る高橋侑希選手(山梨学院大職)の派遣を考えている。井上強化委員長(自衛隊)が本人に確認したところ、「十分に準備ができている」という回答をもらったので、高橋選手を派遣する方向で話を進めていきたい。

 高橋選手が世界予選で出場枠を取った場合、規定通りプレーオフを行なう。予定では、明治杯の最終日(5月30日)、各階級の決勝戦終了後にプレーオフを行なう予定。他の階級の世界最終予選出場者は、現段階では予定通り全日本選手権1位の者を派遣する。今のところ変更はないが、けががあれば変更の可能性もあります」







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