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2021.05.17

【5.27~30全日本選抜選手権・展望(5)】アジア3位の石黒峻士(新日本プロレス職)が勢いを持ち込むか…男子フリースタイル97kg級

 

《大会要項》 /  《大会日程=各日の実施階級》

男子フリースタイル97kg級・展望(2021年5月30日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

アジア3位を経て全日本選抜王者を勝ち取れるか、石黒峻士(新日本プロレス職)=撮影・矢吹建夫

 全日本選手権優勝の赤熊猶弥、東京オリンピック世界最終予選に出場した山口剛は不在。昨年の全日本選手権2位で4月のアジア選手権で銅メダル獲得の石黒峻士(新日本プロレス職)が、2017年全日本選手権92kg級以来の全日本レベルでの栄冠を勝ち取るか。

 2019年全日本選手権3位の園田平(自衛隊)、2019年全日本大学選手権&国体優勝の吉田ケイワン(日大)らが、石黒の勢いを止められるか。2020年全日本選手権は、ともにメダルを逃しているので、ここで巻き返しておきたい。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女 子


2020年全日本選手権 クリック

 ▼決勝
赤熊猶弥(自衛隊)○[Tフォール、1:56=10-0]●石黒峻士(新日本プロレス職)

 ▼3位決定戦
山口剛(新日本プロレス職)○[11-9]●園田平(自衛隊)


エントリー選手(6選手)

※昨年12月の全日本選手権のこの階級の1~3位以外はアイウエオ順

石黒峻士

園田平

吉田ケイワン

《2020年全日本選手権2位》
石黒峻士(新日本プロレス職=いしぐろ・たかし)
1997年6月17日生まれ、23歳。東京都出身。埼玉・花咲徳栄高~日大卒。180cm。2021年アジア選手権3位

伊藤飛未来(日体大=いとう・ひびき)
2000年8月4日生まれ、20歳。埼玉県出身。埼玉・埼玉栄高卒。193cm。2020年全日本大学選手権3位

園田平(自衛隊=そのだ・たいら)
1995年11月27日生まれ、25歳。滋賀県出身。滋賀・日野高~拓大卒。184cm。2020年全日本選手権4位

二ノ宮寛斗(不二精機=にのみや・ひろと)
1998年1月23日生まれ、23歳。岐阜県出身。岐阜・岐南工高~明大卒。169cm。2019年全日本大学選手権2位

山崎祥平(早大=やまさき・しょうへい)
2000年12月20日生まれ、20歳。茨城県出身。茨城・土浦日大高卒。180cm。2020年全日大学選手権3位

吉田ケイワン(日大=よしだ・けいわん)
1999年4月4日生まれ、22歳。千葉県出身。埼玉・花咲徳栄高卒。173cm。2020年全日本大学選手権2位







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