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2021.05.20

【5.27~30全日本選抜選手権・展望(14)】日本一経験者が4人、だれが勝ち抜くか…男子フリースタイル79kg級

 

《大会要項》 /  《大会日程=各日の実施階級》

男子フリースタイル79kg級・展望(2021年5月29日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

全日本選手権を初制覇し、ガッツポーズの吉田隆起(自衛隊)。再現なるか=撮影・矢吹建夫

 全日本選手権優勝の吉田隆起(自衛隊)、高校生時代の2019年全日本選抜選手権を制して世界選手権出場を果たしている髙橋夢大(日体大)、2019年全日本選手権優勝の奥井真吉(国士舘大)、2018年全日本選手権優勝の阿部侑太(秋田県スポーツ協会)の“日本一”選手が4人そろった。

 吉田はアジア選手権出場の経験を飛躍につなげられるか。髙橋は進学後、全日本大学選手権と全日本選手権でともに2位。今度こそ優勝の栄冠を手にしたい。2020年アジア選手権で3位の実績を持つ奥井、2019年ワールドカップ出場(3勝1敗)の経験を持つ阿部が、巻き返すことができるか。

 負傷からカムバックし、昨年の全日本選手権で3位入賞を果たした梅林太朗(金太郎ホーム)が、今度は優勝争いに加われるか。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女 子


2020年全日本選手権 クリック

 ▼決勝
吉田隆起(自衛隊)○[8-7]●髙橋夢大(日体大)

 ▼3位決定戦
梅林太朗(早大)○[5-0]●成田竜也(秋田県協会)


エントリー選手(9選手)

※昨年12月の全日本選手権のこの階級の1~3位以外はアイウエオ順

吉田隆起

髙橋夢大

梅林太朗

奥井真吉

 

阿部侑太

《2020年全日本選手権優勝》
吉田隆起(自衛隊=よしだ・りゅうき)
1997年4月30日生まれ、24歳。和歌山県出身。和歌山・和歌山北高~拓大卒。171cm。2019年全日本学生選手権優勝

《全日本選手権優勝2位》
髙橋夢大(日体大=たかはし・ゆうだい)
2001年11月30日生まれ、19歳。静岡県出身。京都・網野高卒。166cm。2019年全日本選抜選手権優勝

《2020年全日本選手権3位》
梅林太朗(金太郎ホーム=うめばやし・たろう)
1998年4月3日生まれ、23歳。千葉県出身。東京・帝京高~早大卒。168cm。2019年全日本選手権3位

阿部侑太(秋田県スポーツ協会=あべ・ゆうた)
1996年10月17日生まれ、24歳。秋田県出身。秋田・秋田商高~日体大卒。178cm。2018年全日本選手権優勝

五十嵐文彌(埼玉・埼玉栄高=いがらし・ふみや)
2003年6月21日生まれ、17歳。埼玉県出身。178cm。2021年全国高選抜大会80kg級優勝

奥井真吉(国士舘大=おくい・しんきち)
2000年7月16日生まれ、20歳。和歌山県出身。千葉・日体大柏高卒。169cm。2019年全日本選手権優勝

丸目哲郎(専大=まるめ・てつろう)
1999年6月29日生まれ、21歳。愛知県出身。愛知・星城高卒。172cm。2020年東日本学生秋季選手権優勝

村島克哉(中大=むらしま・かつや)
2000年11月1日生まれ、20歳。茨城県出身。埼玉・花咲徳栄高卒。171cm。2020年全日本選手権6位

村山貴裕(自衛隊=むらやま・たかひろ)
1994年3月14日生まれ、27歳。青森県出身。青森・八戸工高~大東文化大卒。175cm。2020年全日本選手権5位







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