日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト
2022.06.07

【6.16~19明治杯全日本選抜選手権・展望(7)】角雅人、阪部創、向井識起の自衛隊3選手の争いか…男子グレコローマン87kg級

 

 今年の世界選手権(9月10~18日、セルビア・ベオグラード)の日本代表を決める2022年明治杯全日本選抜選手権は、6月16日(木)~19日(日)に東京・駒沢体育館で行われる。昨年12月の天皇杯全日本選手権で優勝した選手が勝てば日本代表に決定。別の選手が勝てば、当日の全試合終了後、両者でプレーオフを行い、勝者が日本代表。各階級の見どころを探った。

《大会要項》 /  《大会日程=各日の実施階級》 / 《観戦チケット販売》

男子グレコローマン87kg級・展望(2022年6月17日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

日本一を争った角雅人(赤)と阪部創。向井識起も加わり、自衛隊選手による壮絶な闘いが予想される

 角雅人、阪部創、向井識起の自衛隊選手の激しい争いが展開されそう。いずれも全日本チャンピオンの経験があり、世界選手権出場の経験も持つ(向井は82kg級での全日本王者、世界選手権出場)。

 全日本選手権は、優勝=角、2位=阪部、3位=向井の順。今回の順位はどうなるか。

 全日本学生選手権2位の宮本海渡(日体大)、JOC杯U20優勝の岩井知史(明大)らが、上位に食い込めるか。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女 子


2021年全日本選手権 クリック

 ▼決勝
角雅人(自衛隊)○[5-1]●阪部創(自衛隊)

 ▼3位決定戦
向井識起(自衛隊)○[5-3]●奈須川良太(神奈川大)


エントリー選手(10選手)

※昨年の世界選手権代表、全日本選手権のこの階級の1~3位以外はアイウエオ順

角雅人

阪部創

向井識起

《2022年全日本選手権優勝》
角雅人(すみ・まさと=自衛隊)
1994年3月17日生まれ、28歳。佐賀県出身。佐賀・鳥栖工高卒。180cm。2022年アジア選手権7位

《2021年全日本選手権2位》
阪部創(さかべ・そう=自衛隊)
1993月10月19日生まれ、28歳。和歌山県出身。和歌山・紀北工高~神奈川大卒。178cm。2020年全日本選手権優勝

《2021世界選手権82kg級11位/2021年全日本選手権3位》
向井識起(むかい・さとき=自衛隊)
1999年12月23日生まれ、22歳。広島県出身。広島・広島国際学院高卒。178cm。2021年全日本選抜選手権82kg級優勝

岩井知史(いわい・ともふみ=明大)
2002年11月21日生まれ、19歳。群馬県出身。群馬・前橋西高卒。176cm。2022年JOC杯U20優勝

塩川貫太(しおかわ・かんた=長野県協会)
1995年10月14日生まれ、26歳。長野県出身。長野・北佐久農高~日体大卒。178cm。2021年全日本選手権82kg級5位

島田京介(しまだ・きょうすけ=神奈川大)
2000年10月24日生まれ、21歳。東京都出身。東京・日本工大駒場高卒。175cm。2021年東日本学生選手権(春季)優勝

濱田浩暉(はまだ・こうき=中京学院大)
2002年2月14日生まれ、20歳。青森県出身。青森・八戸学院光星高卒。177cm。2021年西日本学生新人選手権優勝

林秀悟(はやし・しゅうご=日体大)
2001年12月21日生まれ、20歳。京都府出身。京都・海洋高卒。180cm。2021年東日本学生選手権(秋季)新人戦優勝

宮本海渡(みやもと・かいと=日体大)
2000年4月21日生まれ、22歳。茨城県出身。千葉・日体大柏高卒。172cm。2021年全日本学生選手権2位

目黒優太(めぐろ・ゆうた=国士舘大)
2001年4月21日生まれ、21歳。岡山県出身。岡山・高松農高卒。174cm。2021年東日本学生選手権(春季)新人戦優勝







JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース

年別ニュース一覧

サイト内検索


【報道】取材申請について
-------------

● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。


アスリートの盗撮、写真・動画の悪用、悪質なSNSの投稿は卑劣な行為です。
フェアプレイで日本を元気に