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2022.06.12

【6.16~19明治杯全日本選抜選手権・展望(23)】志土地真優(旧姓向田=ジェイテクト)が本来の階級に復帰、実力見せるか…女子55kg級

 

 今年の世界選手権(9月10~18日、セルビア・ベオグラード)の日本代表を決める2022年明治杯全日本選抜選手権は、6月16日(木)~19日(日)に東京・駒沢体育館で行われる。昨年12月の天皇杯全日本選手権で優勝した選手が勝てば日本代表に決定。別の選手が勝てば、当日の全試合終了後、両者でプレーオフを行い、勝者が日本代表。各階級の見どころを探った。

《大会要項》 /  《大会日程=各日の実施階級》 / 《観戦チケット販売》

女子55kg級・展望(2022年6月19日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

2度世界一になった階級へ戻り、新たなスタートを迎える志土地真優(ジェイテクト)=2018年世界選手権

 東京オリンピック53kg級優勝の志土地真優(旧姓向田=ジェイテクト)が階級を上げて復帰参戦する。2016・18年世界選手権は55kg級で優勝している。初めての階級ではなく、むしろ“本来の階級”。どんな実力を見せるか。

 アジア選手権で優勝した今井佑海(日大)は、世界ジュニア選手権(53kg級)を含めて国際大会を7大会連続で優勝継続中。志土地が東京オリンピック決勝で闘った中国選手にも勝った実績を持つ。志土地の壁を破って世界へ飛躍できるか。

 全日本選手権2位の田村生吹(日体大)、ジュニアクイーンズカップ優勝の清岡もえ(育英大)らの殊勲はあるか。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女 子


2021年全日本選手権 クリック

 ▼決勝
今井佑海(日大)○[2-1]●田村生吹(日体大)

 ▼3位決定戦
吉柴未彩輝(大東文化大)○[6-5]●嶋田英莉(育英大)


エントリー選手(11選手)

※昨年の東京オリンピック、全日本選手権のこの階級の1~3位以外はアイウエオ順

志土地真優

今井佑海

田村生吹

《2021年東京オリンピック53kg級優勝》
志土地真優(しどち・まゆ=ジェイテクト)
1997年6月22日生まれ、24歳。三重県出身。JOCエリートアカデミー/東京・安部学院高~至学館大卒。157cm。2020年アジア選手権2位

《2021年全日本選手権優勝》
今井佑海(いまい・うみ=日大)
2000年12月12日生まれ、21歳。京都府出身。京都・海洋高卒。164cm。2022年アジア選手権優勝

《2021年全日本選手権2位》
田村生吹(たむら・いぶき=日体大)
2000年5月25日生まれ、22歳。京都府出身。京都・網野高卒。159cm。2021年東日本学生女子選手権優勝 

《2021年全日本選手権3位》
吉柴未彩輝(よしば・みさき=大東大)
2000年6月29日生まれ、21歳。栃木県出身。東京・安部学院高卒。157cm。2021年全日本学生選手権3位

伊藤乃愛(いとう・のあ=至学館大)
2002年7月31日生まれ、19歳。三重県出身。愛知・至学館高卒。155cm。2021年全日本選手権5位

太田若那(おおた・わかな=東洋大)
2000年9月19日生まれ、21歳。東京都出身。東京・安部学院高卒。156cm。2021年全日本学生選手権5位

大野真子(おおの・まこ=日体大)
2002年7月28日生まれ、19歳。熊本県出身。熊本・北稜高卒。150cm。2022年ジュニアクイーンズカップU20-2位

清岡もえ(きよおか・もえ=育英大)
2003年10月9日生まれ、18歳。高知県出身。高知・高知南高卒。155cm。2022年ジュニアクイーンズカップU20優勝

五味音々(ごみ・ねおん=育英大)
2002年10月28日生まれ、19歳。山梨県出身。山梨・農林高卒。157cm。2021年全日本学生選手権53kg級3位

高山凛子(たかやま・りこ=至学館大)
2001年12月21日生まれ、20歳。栃木県出身。愛知・至学館高卒。155cm。2021年全日本学生選手権3位

長谷川華子(はせがわ・かこ=日大)
2000年10月23日生まれ、21歳。栃木県出身。東京・安部学院高卒。162cm。2021年全日本選抜選手権5位







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