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2022.06.15

2023年世界選手権で5枠、2024年最終予選で3枠…2024年パリ・オリンピック出場枠獲得システム

 

 2024年のパリ・オリンピックの代表枠獲得システム世界レスリング連盟(UWW)のホームページに掲載されており(クリック)、昨年の東京オリンピックへ向けてのシステムから微修正されることが明らかになった。

 東京オリンピックでは、各階級とも「2019年世界選手権で6枠、大陸予選で各2枠の計8枠(アフリカとオセアニアが1地域となって4地域)、最終予選で2枠の計16枠」だった。パリ・オリンピックでは、「2023年世界選手権で5枠、最終予選で3枠」と変更される。全体で16枠は変わらない。今年1月のUWW執行部会議で議論され、ハンガリー協会ホームページがUWWの方針として報じていた(関連記事)。

 世界選手権では1~3位の4選手のNOC(国内オリンピック委員会)に出場枠が与えられるほか、3位決定戦で敗れた選手同士が最後の1枠を争う。世界最終予選では上位2選手に加え、3位の2選手が最後の出場枠をかけて闘い、勝者のNOCに出場枠が与えられる。

 その他のシステムは東京オリンピックの出場枠獲得システムと変更はない。2024年7月8日までに全階級の出場選手が決まり、7月26日開幕のパリ・オリンピックを迎える。レスリング競技は、8月5日(月)~11日(日)、エッフェル塔の足元にあるシャン・ド・マルス・アリーナで行われる(関連記事)。

 出場枠獲得に関連する日本がらみの日程は下記の通り。


 【2023年】
3月28日~4月2日:アジア選手権(場所未定)
9月16日~24日:世界選手権=第1次予選(ロシア・クラスノヤルスク)

※アジア選手権は、予選に直接かかわらないが、各スタイルとも出場した階級数を超えて世界選手権に出場することはできない。

 【2024年】
2月27日~3月3日:アジア選手権(場所未定)
4月12日~14日:アジア予選=第2次予選(場所未定)
5月9日~12日:世界最終予選=最終予選(場所未定)
7月8日:エントリー締め切り

※アジア選手権は、予選に直接かかわらないが、各スタイルとも出場した階級数を超えてアジア予選に出場することはできない。







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