日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト
2022.07.27

竹本優と金澤孝羽はメダルを逃す…2022年U17世界選手権・第2日-1(男子グレコローマン)

 

 2022年U17世界選手権第2日は7月26日、イタリア・ローマで男子グレコローマン5階級の敗者復活戦とファイナルが行われ、48kg級の竹本優(静岡・藤枝北高)と55kg級の金澤孝羽(東京・自由ヶ丘学園高)が敗者復活戦を勝ち上がって3位決定戦に進んだが、ともに敗れて5位に終わった。

 竹本はイタリア選手との敗者復活戦に5-0で勝ったが、3位決定戦ではサイド・ハリロフ(アゼルバイジャン)にテクニカルフォール負け。金澤はルーマニア選手に勝ったものの、3位決定戦で6月のU17アジア選手権2位のフリシドベク・ノルムハンマドフ(ウズベキスタン)に4-5で惜敗した。

 65kg級の鈴木飛来(山梨・韮崎工高)は敗者復活1回戦でスイス選手を破ったが、同2回戦で昨年のU15欧州選手権2位のアレクサンドレ・ルシタシビリ(ジョージア)に敗れ、3位決定戦に進めなかった。

 80kg級の全試合が終了し、前日、2試合を勝ちながら敗者復活戦に回れなかった80kg級の吉田泰造(香川・高松北高)は8位入賞となった。

 各選手の成績は下記の通り。


男子グレコローマン

 【48kg級】竹本優(静岡・藤枝北高)  5位=14選手エントリー《トーナメント表》
3決戦 ●[Tフォール、1:17=1-9]Said KHALILOV(アゼルバイジャン)
敗復戦 ○[5-0]Gabriele PUCHER(イタリア)

《以下、前日に実施》
2回戦 ●[Tフォール、1:49=0-9]Ronit SHARMA(インド)
1回戦 ○[不戦勝]Nikita DEMENTIEV(ウクライナ)

---------------------------------

 【55kg級】金澤孝羽(東京・自由ヶ丘学園高)  5位=19選手エントリー《トーナメント表》
3決戦 ●[4-5]Khurshidbek NORMUKHAMMADOV(ウズベキスタン)
敗復戦 ○[Tフォール、1:59=14-6]Alexandru Vladut VARZARI(ルーマニア)

《以下、前日に実施》
3回戦 ●[1-5]Suraj SURAJ(インド)
2回戦 ○[Tフォール、2:44=13-2]William Magnus EKEROT(スウェーデン)
1回戦 BYE

---------------------------------

 【65kg級】鈴木飛来(山梨・韮崎工高)  13位=28選手エントリー《トーナメント表》
敗復2 ●[0-3]Aleksandre RUSITASHVILI(ジョージア)
敗復1 ○[6-3]Saya Robin BRUNNER(スイス)

《以下、前日に実施》
1回戦 ●[Tフォール、1:14=0-8]Joel Richard ADAMS(米国)

---------------------------------

《前日終了選手》

 【80kg級】吉田泰造(香川・高松北高)  8位=26選手エントリー《トーナメント表》
3回戦 ●[フォール、3:51=2-8]Seyed Reza Seyed Hamed AZARSHAB(イラン)
2回戦 ○[Tフォール、1:52=11-2]Gabriel Eduardo STAN(ルーマニア)
1回戦 ○[8-4]Cole Chim HAN LINDEMYER(米国)

※敗者復活戦へ回れず

---------------------------------

 【110kg級】大藪颯太(岐阜・岐阜工高)  13位=17選手エントリー《トーナメント表》
2回戦 ●[フォール、0:47=0-4]Davit MGELADZE(ジョージア)
1回戦 BYE

※敗者復活戦へ回れず







JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース

年別ニュース一覧

サイト内検索


【報道】取材申請について
-------------

● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。


アスリートの盗撮、写真・動画の悪用、悪質なSNSの投稿は卑劣な行為です。
JADA HOMEPAGE

フェアプレイで日本を元気に