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2022.10.03

地元の上野裕次郎(栃木・栃木県スポーツ協会)磯次郎(栃木・自衛隊)らが勝ち上がる…2022年栃木国体・第1日

 

 2022年いちご一会とちぎ国体レスリング競技は10月2日、栃木・FUKAI SQUARE GARDEN 足利(足利市民体育館)で開幕。成年と少年の男子フリースタイルの1・2回戦、女子の1~3回戦が行われた。

 成年男子フリースタイルでは、65kg級に出場した地元の上野裕次郎(栃木・栃木県スポーツ協会)が初戦の2回戦で全日本学生選手権3位の森川海舟(東京・拓大)を撃破。74kg級の磯次郎(栃木・自衛隊)も1・2回戦を勝ち上がった。

▲学生の強豪を破って勝ち進んだ上野裕次郎(栃木・栃木県スポーツ協会)

▲74kg級の磯次郎(栃木・自衛隊)も地元の期待にこたえて3回戦へ

 65kg級では、1回戦で全日本学生王者の清岡幸大郎(高知・日体大)が全日本社会人王者の小川航大(青森・自衛隊)を破り、2回戦も勝って3回戦へ進んだ。61kg級で3大会連続優勝(前回は57kg級)を目指す藤田雄大(三重・自衛隊)も3回戦へ勝ち進んだ。

 女子は53kg級で3大会連続優勝を目指す入江ななみ(福岡・ミキハウス)が4回戦へ進出。62kg級では、全日本社会人選手権3位の岩澤希羽(秋田・秋田ノーザンハピネッツ)が、初戦の2回戦で全日本選抜選手権65kg級3位の源平彩南(愛知・アイシン)、3回戦で全日本学生選手権65kg級優勝の類家直美(青森・至学館大)を連破する殊勲で4回戦へ進んだ。

▲社会人王者を破って勝ち進んだ清岡幸大郎(高知・日体大)

 少年男子フリースタイルでは、高校三冠王を目指す51kg級の菊地優太(静岡・飛立)、65kg級の細川周(京都・丹後緑風)、71kg級の山口叶太(東京・自由ヶ丘学園)、80kg級の神谷龍之介(三重・いなべ総合学園高)が勝ち上がった(92kg級の甫木元起=佐賀・鳥栖工=は選手数の関係で第2日に初戦)。

 55kg級2回戦では、昨年のインターハイ51kg級王者の松村祥太郎(千葉・日体大柏)が今年のインターハイ2位の勝目大翔(静岡・飛龍)を破った。同級は地元の與那城一輝(栃木・足利大附)も勝ち進んだ。

▲難敵を下して勝ち上がった少年55kg級の松村祥太郎(千葉・日体大柏高)

▲3回戦へ進んだ地元の與那城一輝(栃木・足利大附)

 

成年男子フリースタイル
女   子
57kg 61kg 65kg 74kg 86kg
97kg 125kg 女子53kg 女子62kg  
少年男子フリースタイル 51kg 55kg 60kg 65kg
71kg 80kg 92kg 125kh

▲あいさつする日本協会・富山英明会長

▲あいさつする地元の早川尚秀・足利市長







2023年世界選手権/激戦の跡
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