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【2023年世界選手権・展望(8)】昨年3位の2選手に吉田アラシ(日大)が割り込むか…男子フリースタイル92kg級

 

(2023年9月16~24日、セルビア・ベオグラード)


男子フリースタイル92kg級(9月17日開始、18日にファイナル)

 昨年の1・2位選手は不出場。3位だったミリアニ・マイスラーゼ(ジョージア)オスマン・ヌルマゴメドフ(アゼルバイジャン)が、それぞれ第1シード、第2シードになって昨年の雪辱を目指す。今年の欧州選手権は、ヌルマゴメドフが2位で、マイスラーゼが3位だったが、直接対戦はなかった。

▲昨年3位のミリアニ・マイスラーゼ(ジョージア)とオスマン・ヌルマゴメドフ(アゼルバイジャン)

 欧州選手権優勝は、前年の同選手権も制したフェイズラ・アクトゥルク(トルコ)。前年のU23世界選手権では3位に入っていて成長している選手。

 アジア選手権で国際大会初出場初優勝を飾った吉田アラシ(日大)へのマークもきつくなるだろうが、イランからエントリーされているのは、アジア選手権で勝った選手ではなく、2021・22年にU23世界選手権97kg級を連覇したアミラリ・アザルピラ。92kg級でも通じる実力を発揮し、吉田の行く手に立ちはだかるか。

 吉田がアジア選手権2回戦で勝ったガンヤグ・ガンバタール(モンゴル)は第3シード、決勝で破ったリザベク・アイトムハン(カザフスタン)は第5シードにランクされている。吉田へのリベンジを果たして優勝争いへ進むか。


シード選手(8月現在=最終エントリーで変わる場合があります)

No.1 – Miriani MAISURADZE(ジョージア)=2022年世界選手権3位/2023年欧州選手権3位
No.2 – Osman NURMAGOMEDOV(アゼルバイジャン)=2022年世界選手権3位/2023年欧州選手権2位
No.3 – Gankhuyag GANBAATAR(モンゴル)=2023年アジア選手権3位
No.4 – Feyzullah AKTURK(トルコ)=2023年欧州選手権優勝
No.5 – Rizabek AITMUKHAN(カザフスタン)=2023年アジア選手権2位
No.6 – Matthew Phillip FINESILVER(イスラエル)
No.7 – Zahid VALENCIA(米国)
No.8 – Ermak KARDANOV(スロバキア)=2023年欧州選手権3位


エントリー選手(8月現在=最終エントリーで変わる場合があります)

吉田アラシ(日大)
Hajy RAJABAU (AIN)
Artunes PEDRO (ANG)
Osman NURMAGOMEDOV (AZE)
Akhmed MAGAMAEV(BUL)
Tejvir BOAL (CAN)
Xiao SUN (CHN)
Arturo SILOT (CUB)
Miriani MAISURADZE (GEO)
Balazs JUHASZ (HUN)
Amirali AZARPIRA (IRI)
Uri KALASHNIKOV (ISR)
Abdul ABUIDAIJ (JOR)
Rizabek AITMUKHAN (KAZ)
Dan CHEPTAI (KEN)
Woomin JANG (KOR)
Ion DEMIAN (MDA)
Gankhuyag GANBAATAR (MGL)
Michal BIELAWSKI (POL)
Ermak KARDANOV (SVK)
Feyzullah AKTURK (TUR)
Denys SAHALIUK (UKR)
Zahid VALENCIA (USA)
Pruthviraj PATIL (UWW)
Rustam SHODIEV (UZB)

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