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2024.01.23

男子フリースタイル65kg級はアジア大会王者が敗れる…1.13~14モンゴル選手権

▲アジアを代表するフリースタイル選手のツルガ・ツムルオチル(赤)が国内大会で不覚

 

 パリ・オリンピックのアジア予選(4月・キルギス)世界最終予選(5月・トルコ)の代表選考を兼ねたモンゴル選手権が1月13~14日にウランバートルで行われ、男子フリースタイル65kg級で昨年のアジア大会を制したツルガ・ツムルオチルが決勝で敗れた。同級は2022年世界選手権代表のチョグバクラシュ・チェベーンスレンが4-2で勝ち、4月のアジア予選に出場見込み。ツムルオチルはアジア大会で2022年世界王者のイラン選手をテクニカルスペリオリティで破った強豪選手。

 女子62kg級は、オーコン・プレブドルジチェレンメド・スヘーの世界チャンピオン経験者同士の決勝となり、プレブドルジが8-7で勝った。同級の3位には、ビャンバスレン・フウラン(至学館大)が入った。

 モンゴルは、女子50・68kg級でオリンピックの出場枠を獲得済み。同国からの情報によると、残る男女10階級(男子グレコローマンへの出場は不明)は1位選手がアジア予選に出場し、そこで出場枠を逃した階級は、1位から3位の選手の中から選抜された選手が世界最終予選での枠取りに挑むという。

 各階級の優勝選手は下記の通り。


男子フリースタイル

57kg級:Batkhuyag, Munkh Erdene=2023年U23世界選手権3位
61kg級:Narmandakh, Narankhuu=2022年世界選手権3位
65kg級:Tseveensuren, Tsogbakrakh=2022世界選手権9位
70kg級:Tsermaa, Chinzorig=2019年U23アジア選手権57kg級3位
74kg級:Olonbayar, Suldkhuu=2023年アジア選手権3位
79kg級:Enkhbayar, Byambadorj=2022年アジア5位
86kg級:Bat-Erdene, Byambadorj=2023年世界選手権9位
92kg級:Damjin, Batzul=2021年U23世界選手権79kg級15位
97kg級:Ganbaatar, Gankhuyag=2023年アジア大会3位
125kg級:Munkhtur, Lkhagvagere=2023年アジア大会2位


女子

50kg級:Munkhbat, Munkhgerel=2022年U23アジア選手権優勝
53kg級:Batkhuyag, Khulan=2022年世界選手権2位
55kg級:Munkhbold, Dulguun=2021アジア選手権優勝
57kg級:Khurelkhuu, Bolortuya=2022年アジア選手権3位
59kg級:B. Anudary=国際舞台での実績なし
62kg級:Purevdorj, Orkhon=2023年アジア選手権2位(2017年63kg級世界チャンピオン)
65kg級:Tuvshinjargal, Enkhjin=2023年世界選手権出場
68kg級:Purvee, Nominerdene=2020年アジア選手権3位
72kg級:Bolortungalag, Tsorigt=2021年ヤリギン国際大会65kg級優勝
76kg級:Davaanasan, Erkh-Amar=2021年ヤリギン国際大会72kg級3位







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