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2017.05.19

山梨学院大が日体大を破り、5年連続8度目の優勝…東日本学生リーグ戦・最終日


 東日本学生リーグ戦最終日は5月19日、東京・駒沢体育館で行われ、一部1~4位決定グループ3回戦で山梨学院大が日体大を4-3で破り、3戦全勝で5年連続8度目の優勝を決めた。5連覇は、1979~96年に18連覇を達成した日体大以来の快挙で、5大学目。

 山梨学院大はチームスコア1-1のあと、65kg級をリオデジャネイロ・オリンピック57kg級銀メダルの樋口黎を相手に落とし、チームスコア1-2とリードされた。しかし、乙黒圭祐、木下貴輪が勝って盛り返し、86kg級に起用された藤波勇飛が勝って4勝目をマーク。予選グループから6試合を勝ち抜き、優勝を決めた。

 125kg級にはカザフスタンからの留学生アルメンタイ・バグダウレットを配置したメンバーだったが、125kg級まで勝敗がもつれることのない優勝だった。

 拓大が2勝1敗で2年ぶりの2位へ浮上。3位は日体大、4位は日大だった。

 二部リーグは東海大が6戦全勝で優勝。2位は4勝2敗で3チームが並び、勝ち数の差で立大が入った。ともに入れ替え戦で敗れ、一部リーグ昇格はならなかった。

 各試合結果、個人賞は下記の通り。


 《個人賞》

 【最優秀選手賞】▼一部 木下貴輪(山梨学院大)、▼二部 佐野夏生(東海大)、【敢闘賞】▼一部 園田平(拓大)、▼二部 宮川賢志(立大)、【最優秀監督賞】高田裕司(山梨学院大)
 
 【ゴールデンホイッスル賞】赤羽健(山梨学院大)


一部リーグ星取表 二部リーグ星取表 個 人 賞

《一部/決勝リーグ3回戦内訳成績》

1~4位グループ 5~8位グループ 9~12位グループ 13~16位グループ

《二部・6~7回戦/入れ替え戦内訳成績》

6 回 戦 7 回 戦 入れ替え戦

 ◎一部リーグ

 【1~4位決定グループ】

 ▼3回戦
山梨学院大○[4-3]●日体大、拓大○[5-2]●日大

 《最終順位》[1]山梨学院大 3勝、[2]拓大 2勝1敗、[3]日体大 1勝2敗、[4]日大 3敗

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 【5~8位決定グループ】

 ▼3回戦
国士舘大○[6-1]●明大、早大○[4-3]●専大

 《最終順位》[5]国士舘大 3勝、[6]早大 2勝1敗、[7]専大 1勝2敗、[8]明大 3敗

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 【9~12位決定グループ】

 ▼3回戦
中大○[5-2]●青山学院大、東洋大○[4-3]●法大

 《最終順位》[9]東洋大 3勝、[10]中大 2勝1敗、[11]法大 1勝2敗、[12]青山学院大 3敗

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 【13~16位決定グループ】

 ▼3回戦
防大○[4-3]●慶大、神奈川大○[4-3]●大東大

 《最終順位》[13]神奈川大 3勝、[14]大東大 2勝1敗、[15]防大 1勝2敗、[16]慶大 3敗


 ◎二部リーグ

 ▼6回戦
東海大○[5-2]●立大、国際武道大○[6-1]●東大、東北学院大○[3-3]●日本ウェルネススポーツ大

 ▼7回戦
東海大○[7-0]●国際武道大、立大○[6-0]●東大、東農大○[4-2]●東北学院大

 《最終順位》[1]東海大 7勝、[2]立大 4勝2敗(勝ち数26)、[3]国際武道大 4勝2敗(勝ち数25)、[4]東農大4勝2敗(勝ち数17)、[5]東北学院大 2勝4敗、[6]日本ウェルネススポーツ大 1勝5敗、[7]東大 6敗


 ◎一・二部入れ替え戦

防大○[4-3]●東海大、慶大○[5-2]●立大

※防大、慶大とも一部残留


 







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