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4クラブ20選手が集まり、熱戦が繰り広げられた「第9回わくわくワセダカップ」

 ダウン症と自閉症向けのレスリング交流戦、「第9回わくわくワセダカップ」が7月9日、早大レスリング場で行われた。参加チームは、ワセダクラブ、京都八幡クラブ、大楠ジュニア、クリナップクラブの4チームで、20選手が参加した。

 1996年アトランタ・オリンピック銅メダリストの早大・太田拓弥監督が、ダウン症や自閉症向けに12年前に立ち上げたことから始まった同イベントは、今年で9回目を迎え、関係者にとってすっかりおなじみとなった。。

 今回は昨年より参加人数が7名減った20名だったが、早めに試合が終わったことで急きょ、ワセダクラブ-京都八幡、大楠ジュニア、クリナップキッズの団体戦を行った。結果はワセダクラブが5-1で大勝したが、個人戦以上に白熱した試合となった。

(文・撮影=増渕由気子)


 【各グループ結果】=グループ分けは、年齢や体重を考慮して主催者側で組み合わせを決定

▼Aグループ [1]手塚慧介(大楠ジュニア)[2]山下泰人(京都八幡)[3]大塚亮太郎(ワセダクラブ)

▼Bグループ [1]土橋剛(大楠ジュニア)[2]新谷幸太郎(ワセダクラブ)[3]加藤大樹(大楠ジュニア)

▼Cグループ [1]高野翔(クリナップ)[2]吉田速斗(クリナップ)[3]久保田歩帆(ワセダクラブ)

▼Dグループ [1]小林優介(京都八幡)[2]田島宏樹(ワセダクラブ)[3]関将大(ワセダクラブ)

▼Eグループ [1]浦井幸太(大楠クラブ)[2]藤波琢磨(ワセダクラブ)[3]吉原龍三(京都八幡)

 《個人賞》

 【最優秀賞】浦井幸太(大楠クラブ)、【優秀賞】大塚亮太郎(ワセダクラブ)


Aグループ表彰式

Bグループ表彰式

Cグループ表彰式

Dグループ表彰式

Eグループ表彰式

大会の提唱者、早大・太田拓弥監督

シンガーソングライターの南努さんと最優秀・浦井幸太選手

元世界女王の西牧未央さんと優秀賞・大塚亮太郎選手

早大選手が補助員を務めた





 

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