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2012.05.18

【東日本学生リーグ戦・最終日】日体大が拓大を破り、5年ぶり26度目の優勝


 東日本学生リーグ戦最終日は5月18日、東京・駒沢体育館で決勝などが行われ、一部リーグはAグループを全勝で勝ち抜いた日体大が決勝で拓大を6-1で破り、5年ぶり26度目の優勝を遂げた。

 決勝は日体大が55kg級、拓大が60kg級を取り、チームスコア1-1。そのあと、日体大が66kg級の井上貴尋、74kg級の小石原拓馬が連勝し3-1と王手。84kg級で松本岬が2-1で勝ち、勝負を決めた。

 日体大は出場停止処分によって2010年に二部リーグへ降格。処分がとけ、昨年の二部リーグで優勝し、入れ替え戦でも勝って一部へ昇格し、今季が3年ぶりの一部リーグでの試合だった。

 一部Bグループは、6戦全勝の日大と5勝1敗の拓大が7回戦で激突。拓大が55kg級を落としたものの、60kg級から5連勝して5-2の勝利。ともに6勝1敗となり、勝ち点は拓大が「40」で、日大が「39」。拓大が1位となって決勝へ進んだが、3年連続で2位となった。

 二部リーグは、防大と立大の決勝となり、防大が4-3で勝って優勝した。ともに入れ替え戦では敗れ、一部昇格はなからなかった。

 個人賞は、 一部リーグの最優秀選手賞が井上貴尋(日体大)、敢闘賞が横澤徹(拓大)、二部リーグの最優秀選手賞が小松博也(防大)、敢闘賞が吉田有輝(立大)。最優秀監督賞は日体大の松本慎吾監督が受賞し、ゴールデンホイッスル賞は森田史惟審判員(明大)。   

 各試合結果は下記の通り。


《一部リーグ内訳成績》

Aグループ 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦
Bグループ 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦
《二部リーグ内訳成績》

Aグループ 1回戦 2回戦 3回戦
Bグループ
《ファイナル》

一部決勝 / 二部決勝 / 入れ替え戦 個人戦

 ◎一部リーグ

優勝を決め、胴上げされる井上貴尋主将

 【ファイナル】

 ▼決勝
日体大○[6-1]●拓大

※日体大は5年ぶり26度目の優勝

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 【Aグループ】

 ▼7回戦
早 大○[6-1]●専 大、山梨学院大○[4-3]●中 大、
東洋大○[4-3]●神奈川大、日体大○[7-0]●法 大

 《A組順位》[1]日体大 7勝、[2]早大 6勝1敗、[3]山梨学院大 4勝3敗、[4]専大 3勝4敗(勝ち点22・フォール4)、[5]中大 3勝4敗(勝ち点22・フォール1)、[6]神奈川大 3勝4敗(勝ち点17)、[7]東洋大 2勝5敗、[8]法大 7敗

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 【Bグループ】

 ▼7回戦
拓 大○[5-2]●日 大、7国士舘大○[5-2]●青山学院大、
明 大○[5-2]●大東大、東農大○[4-3]●群 大

 《B組順位》[1]拓大 6勝1敗(勝ち点40)、[2]日大 6勝1敗(勝ち点39)、[3]国士舘大 6勝1敗(勝ち点37)、[4]青山学院大 4勝3敗、[5]明大 3勝4敗、[6]大東大 2勝5敗、[7]東農大 1勝6敗、[8]群馬大 7敗


  ◎二部リーグ

 【ファイナル】

 ▼決勝
防大○[4-3]●立 大

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 【Aグループ】

 ▼3回戦
防 大○[6-1]●東北学院大、慶 大○[4-0=不戦]●八戸工大

 《A組順位》[1]防大3勝、[2]東北学院大2勝1敗、[3]慶大1勝2敗

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 【Bグループ】

 ▼3回戦
立 大○[6-0=不戦]●東海大、東 大○[4-3]●国際武道大

 《B組順位》[1]立大3勝、[2]東大2勝1敗、[3]国際武道大1勝2敗


 ◎入れ替え戦

群馬大○[7-0]●防 大、法 大○[4-3]●立 大

※群馬大、法大とも一部残留

 







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