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2021年東京オリンピック代表/男子グレコローマン77kg級・屋比久翔平(ALSOK)

 

男子グレコローマン77kg級・屋比久翔平(やびく・しょうへい)

《JWFデータベース》 《UWWデータベース》 《国際大会成績》 

【生年月日(年齢)・出身地】1995年1月4日生まれ(26歳)、沖縄県

【出身クラブ・出身校】沖縄・てだこ道場出身。沖縄・浦添工高~日体大卒

【所属】ALSOK

【身長】173cm

【成績】2012年の全国高校選抜大会66kg級優勝、インターハイ同級2位の成績があるが、早くからグレコローマンを中心に取り組み、同年の全国高校生グレコローマン選手権などで優勝を重ねる。

 日体大に進み、2013年に世界ジュニア選手権66kg級で3位。2014年は全日本学生選手権と全日本大学グレコローマン選手権の71kg級を制し、ブラジルカップで国際大会初優勝。2015年は世界ジュニア選手権74kg級で5位入賞したほか、80kg級で学生二冠王へ。全日本選手権75kg級で優勝した。

 2016年リオデジャネイロ・オリンピックは出場できなかったが。学生二冠王(80kg級)のほか、国体、全日本選手権と制覇。2017年は世界選手権(16位)とU-23世界選手権(11位)に出場した。

2021年4月のアジア予選で、日本男子唯一の出場枠を獲得した屋比久翔平

 階級区分変更で77kg級へ。2017年全日本選手権で勝ったあと、2018年アジア選手権5位、ベービ・エムレ&ハミト・カプラン国際大会(トルコ)3位を経て、アジア大会5位、世界選手権13位。同年の全日本選手権では不覚を喫したが、2019年全日本選抜選手権とプレーオフを勝ち抜き、3大会連続で世界選手権出場。しかし、オリンピック出場枠には手が届かなかった。

 2019年全日本選手権で勝ち、コロナ禍によるブランクを経て、2020年全日本選手権でも優勝。2021年アジア予選で2位に入り、オリンピック出場枠を取って代表に内定した。

 父・保さんは1989年世界選手権代表選手。

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