日本レスリング協会公式サイト
JAPAN WRESTLING FEDERATION
日本レスリング協会公式サイト
2022.01.29

アクティビティ・タイム、場外逃避、トーナメント表構成などを微修正…UWWが発表

 

 世界レスリング連盟(UWW)は1月27日、ホームページでルールの微修正を発表。アクティビティ・タイムにおけるポイントや場外逃避、トーナメント表の形態の変更などが、すぐに実施されることになった。(詳細は、近日中に審判委員会から発表されます

 男子フリースタイルと女子の試合で採用されているアクティビティ・タイムは、消極的と判断された選手が30秒の間ポイントを取らないと、相手が1点を獲得し、その間に相手がポイントを取った場合は、そこでアクティビティ・タイムが終了した。そのため、30秒を守って確実に1点を取る戦法が数多く見られた。

 新ルールでは、相手が攻撃してポイントを取った場合でも、消極的な選手が30秒以内にポイントを取れなかったときは、相手にさらに1点が加わる。

 場外逃避については、例えば足が場外に出た場合、これまでは「場外」による1失点のみだったケースもあったが、コーション・ポイントの1点が加わって計2点を失うケースが増えることになる(テークダウンの場合は計3失点)。

 その他、チャレンジを要求するタイミングや、U17・U15・ベテランズは試合時間が短いため、口頭注意なくパッシブが課せられる(フリースタイルは「アクティビティ・タイム」、グレコローマンは「オーダーズパーテレ」になる)などの変更が実施される。

 トーナメント表は、これまでQualification Round(本HPでは「1回戦」と表記。「予備戦」と呼ばれる場合もあります)が下方に集中していたが、上下にバランスよく配置される。

《Qualification Roundの場所》







JWF WRESTLERS DATABASE 日本レスリング協会 選手&大会データベース

年別ニュース一覧

サイト内検索


【報道】取材申請について
-------------

● 間違いはご指摘ください
本ホームページ上に掲載されている記録や人名に誤りがある場合は、遠慮なくご指摘ください。調査のうえ善処いたします。 記録は、一度間違うと、後世まで間違ったまま伝わります。正確な記録を残すためにも、ご協力ください。


アスリートの盗撮、写真・動画の悪用、悪質なSNSの投稿は卑劣な行為です。
JADA HOMEPAGE

フェアプレイで日本を元気に