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2022.04.11

清水賢亮(自衛隊)ら男女5選手が第1シード…4.19~24アジア選手権(モンゴル)エントリー・シード選手

 

 世界レスリング連盟(UWW)は4月9日、今月19日からモンゴル・ウランバートルで始まるアジア選手権のエントリーとシード選手を発表。男子グレコローマン63kg級の清水賢亮(自衛隊)、男子フリースタイル92kg級の大津拓馬(ALSOK)、女子50kg級の吉元玲美那(至学館大)、53kg級の藤波朱理(日体大)、65kg級の森川美和(ALSOK)の5選手が第1シードとなった。

第1シードでアジア選手権に臨む63kg級の清水賢亮(自衛隊)=撮影:Kadir Caliskan(UWW)

 シード選手は、昨年の東京オリンピック、世界選手権、今年3月のランキング大会(トルコ)での合計ポイントの多寡で決まる。シード選手となった日本選手は下記の通り。

 【第1シード】
男子グレコローマン63kg級 清水賢亮(自衛隊)
男子フリースタイル92kg級 大津拓馬(ALSOK)
女子50kg級 吉元玲美那(至学館大)
女子53kg級 藤波朱理(日体大)
女子65kg級 森川美和(ALSOK)

 【第2シード】
女子62kg級 尾﨑野乃香(慶大)
男子グレコローマン77kg級 櫻庭功大(自衛隊)

 【第3シード】
男子グレコローマン60kg級 鈴木絢大(レスターホールディングス)
男子グレコローマン130kg級 園田新(ALSOK)
男子フリースタイル65kg級 山口海輝(日体大助)
男子フリースタイル125kg級 山本泰輝(自衛隊)

 男子グレコローマンは、昨年の世界選手権を制したイラン4選手は出場せず、若手にチャンスを与えたもよう。東京オリンピックで1976年モントリール大会以来のメダル獲得が途絶えた韓国は、67kg級でリュ・ハンス(柳漢壽)、77kg級にキム・ヒョンウ(金炫雨)の2人の元世界王者が名を連ね、2024年パリ大会へ向けて現役を続行することが分かった。リュは東京オリンピック7位で、今回は第1シード。

昨年の世界選手権でアイスルー・チニベコワ(キルギス=左から2人目)に逆転負けの尾﨑野乃香(慶大=右から2人目)。リベンジの機会がやってきた=撮影・布施鋼治

 女子は、昨年の世界選手権を制した62kg級のアイスルー・チニベコワ、68kg級のメーリム・ジュマナザロワ(ともにキルギス)がエントリー。昨年は東京オリンピックと同予選以外の国際大会には出場しなかった中国からは、55kg級に東京オリンピック53kg級2位のパン・キアンユ(龐倩玉)、57kg級に2018年世界選手権優勝のロン・ニンニン(栄寧寧)らがエントリーした。

 男子フリースタイルでは、イランが若手を中心とした布陣であるのに対し、インドが東京オリンピック57kg級2位のラビ・クマールと65kg級3位のバジラン・プニアの“二大エース”がエントリー。キルギスは70kg級で世界選手権2位のエルナザール・アクマタリエフ、カザフスタンは74kg級で昨年優勝のヌルコジャ・カイパノフらが出場する。

 各階級のエントリーはUWWサイト参照。

 

 







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