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2022.04.24

カザフスタンの双子姉妹が優勝…2022年アジア選手権・女子

 

 

 2022年アジア選手権・女子は4月21~22日、モンゴル・ウランバートルで行われ、日本が7階級を制覇したほか、カザフスタンが2階級、キルギスが1階級を制した。

妹に続いて優勝した双子の姉、ジャミラ・バクベルゲノワ(カザフスタン)

 カザフスタンは双子姉妹が優勝した。68kg級決勝で、昨年の59kg級3位のマディナ・バクベルゲノワが世界チャンピオンのメーリム・ジュマナザロワ(キルギス)を4-2で破って優勝。72kg級では、昨年の世界選手権2位のジャミラ・バクベルゲノワが5者リーグで4戦全勝をマーク。前日の妹の快挙に続いた。

 キルギスは62kg級で世界チャンピオンのアイスルー・チニベコワが決勝で尾﨑野乃香(慶大)に敗れて優勝を逃したが、76kg級では世界選手権3位のアイペリ・メデトキジが優勝。意地を見せた。

 地元のモンゴルは4階級で銀メダル、5階級で銅メダルを取り、国別対抗得点ではカザフスタンを抑えて2位に入った。

 各階級のファイナルは下記の通り。


女子

 【50kg級】=6選手出場

 ▼決勝
吉元玲美那(日本)○[フォール、5:04=12-2]●Namuuntsetseg TSOGT OCHIR(モンゴル)

 ▼3位決定戦
Jasmina IMMAEVA(ウズベキスタン)○[フォール、2:31=10-0]●MANISHA(インド)

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 【53kg級】=6選手出場

 ▼決勝
藤波朱理(日本)○[Tフォール、1:17=11-0]●Khulan BATKHUYAG (モンゴル)

 ▼3位決定戦
Zhuldyz ESHIMOVA(カザフスタン) ○[5-1]●Aktenge KEUNIMJAEVA(ウズベキスタン)

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 【55kg級】=5選手出場

 [1]今井佑海(日本)4勝、[2]Otgonjargal GANBAATAR (モンゴル)3勝1敗、[3]Sushma SHOKEE (インド)2勝2敗

 《2回戦=1・2位選手試合》
今井佑海(日本)○[12-3]●Otgonjargal GANBAATAR(モンゴル)

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 【57kg級】=7選手出場

 ▼決勝
櫻井つぐみ(日本)○[フォール、0:53=4-0]●Anshu MALIK(インド)

 ▼3位決定戦
Bolortuya KHURELKHUU (モンゴル) ○[Tフォール、4:45=11-1]●Shokhida AKHMEDOVA(ウズベキスタン)

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 【59kg級】=5選手出場

[1]屶網さら(日本)4勝、[2]Shoovdor BAATARJAV(モンゴル)3勝1敗、 [3]Sarita MOR(インド)2勝2敗

 《3回戦=1・2位選手試合》
屶網さら(日本)○[4-2]●Shoovdor BAATARJAV (モンゴル)

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 【62kg級】=8選手出場

 ▼決勝
尾﨑野乃香(日本)○[負傷棄権、4:20=9-1]●Aisuluu TYNYBEKOVA(キルギス)

 ▼3位決定戦
Khongorzul BOLDSAIKHAN(モンゴル) ○[Tフォール、2:41=10-0]●Nabira ESENBAEVA(ウズベキスタン)
MANISHA(インド) ○[フォール、4:58=4-2]●Hanbit LEE(韓国)

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 【65kg級】=5 選手出場

[1]森川美和(日本)4勝、[2]Radhika JAGLAN RANA(インド)3勝1敗、[3]Purevsuren ULZIISAIKHAN(モンゴル)2勝2敗

《2回戦=1・2位選手試合》
森川美和(日本)○[Tフォール、4:20=10-0]●Radhika JAGLAN RANA(インド)

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 【68kg級】=7選手出場

 ▼決勝
Madina BAKBERGENOVA (カザフスタン)○[4-2]●Meerim ZHUMANAZAROVA(キルギス)

 ▼3位決定戦
Delgermaa ENKHSAIKHAN (モンゴル)○[4-0]●松雪成葉(日本)

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 【72kg級】=5選手出場

[1]Zhamila BAKBERGENOVA (カザフスタン)4勝、[2]新倉すみれ(日本)3勝1敗、[3]Davaanasan ENKH AMAR (モンゴル)2勝2敗

 《4回戦=1・2位選手試合》
Zhamila BAKBERGENOVA (カザフスタン) ○[4-4]●新倉すみれ(日本)

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 【76kg級】=6 選手出場

 ▼決勝
Aiperi MEDET KYZY(キルギス)○[5-3]●鏡優翔(日本)

 ▼3位決定戦
Gulmaral YERKEBAYEVA(カザフスタン)○[7-4]●Ariunjargal GANBAT(モンゴル)

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 《国別対抗得点》

[1]日本 227点、[2]モンゴル 167点、[3]カザフスタン 142点、[4]インド 137点、[5]ウズベキスタン 107点、[6]キルギス 65点、[7]韓国 47点、[8]シンガポール、スリランカ 8点







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