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2022.07.16

通算視聴者数が世界1位になっていた2018年の乙黒拓斗-バジラン・プニア(インド)戦

 

 世界レスリング連盟(UWW)は7月14日、試合動画をUWWが管轄するようになったあと(2013年頃から)、最多の視聴者数の試合として、2018年世界選手権(ハンガリー)・男子フリースタイル65kg級決勝、乙黒拓斗(当時山梨学院大)-バジラン・プニア(インド)の動画を掲載した。

 2021年3月8日の段階では「267万8,806アクセス」で3位だったが、現在は「434万7,443アクセス」まで伸び(7月15日午前現在=以下同じ)、2位の2017年世界選手権(フランス)・男子フリースタイル97kg級決勝、アブデュラシド・サデュラエフ(ロシア)-カイル・スナイダー(米国)「300万6,490アクセス」を大きく引き離している。

 2021年3月時点では。2017年世界選手権(フランス)・女子48kg級2回戦、ビネシュ・フォガト(インド)-ビクトリア・アンソニー(米国)「289万8,330アクセス」で1位、サデュラエフとカイル・スナイダーの試合が「273万4,215アクセス」で2位だった。

 いつ追い越したかは定かでないが、過去動画が1年4ヶ月で約167万アクセスも増えるのは異例。昨年の東京オリンピックで金メダルを取ったことで乙黒の世界的な知名度がより高まり、注目されて多くのアクセスにつながったのかもしれない。

 アクセス数で、日本選手がらみの2位も乙黒の試合。2018年世界選手権(ハンガリー)の準決勝のアフメド・チャカエフ(ロシア)戦で、1年4ヶ月前は「61万9,532アクセス」だったのが、「97万4,424アクセス」に増えており、全体の32位が19位に上がっている。

 同3位は2018年アジア選手権(キルギス)女子65kg級決勝、今井海優(自衛隊)-ナブジョト・カウアー(インド)で、「53万7,630アクセス」。アクセス数は前回とあまり変わらなかった。同4位には、昨年の世界選手権(ノルウェー)・女子68kg級決勝の宮道りん(日体大)-メーリム・ジュマナザロワ(キルギス)が入り、約9ヶ月で「41万5,334アクセス」を記録した。







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