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2022.08.28

文田健一郎(ミキハウス)が第3シード、屋比久翔平(ALSOK)が第5シード…2022年世界選手権(セルビア)/男子グレコローマン

 

第3シードで世界選手権へ臨む文田健一郎(ミキハウス)

 世界レスリング連盟(UWW)は8月26日、来月10~18日にセルビア・ベオグラードで行われる2022年世界選手権のエントリーを受け、男子グレコローマンのシード選手を発表。60kg級の文田健一郎(ミキハウス)が第3シード、77kg級の屋比久翔平(ALSOK)が第5シードで臨む。

 シードは、昨年の東京オリンピックに始まるランキング対象大会での成績をもとにしたランキングによって決まる。上位選手が出場しなかったり、他の階級へ出場したりする場合は下位選手が繰り上がり、第8シードまでが決まる。

 文田はランキング5位だが、1位のビクトル・シオバヌ(モルドバ)と3位のルイス・オルタ・サンチェス(キューバ)が63kg級にエントリーしたため、繰り上がった。オルタ・サンチェスは東京オリンピックのあと初の国際大会。

屋比久翔平(ALSOK)は第5シード

 文田はオルタ・サンチェスに同決勝で敗れていたが、リベンジの機会は持ち越しとなった。第1シードは、7月の「ピトラシンスキ国際大会」(ポーランド)の決勝で不戦勝だったアジア選手権優勝のジョラマン・シャルシェンベコフ(キルギス)

 ランキング7位の屋比久は、上位にいるオリンピック王者の2人(タマス・ロエリンツ=ハンガリー、ロマン・ブラソフ=ロシア連盟)が引退とロシア連盟への出場停止処分による不出場によって繰り上がった。

 各階級のシード選手、勝ち抜いた場合の準々決勝の対戦は下記の通り(注=最終エントリーで選手が入れ替わった場合、シード権は引き継がないので、シード順が変わる場合があります)


男子グレコローマン

 【55kg級】
[1]Eldaniz AZIZLI(アゼルバイジャン)
[2]Nugzari TSURTSUMIA(ジョージア)
[3]Ekrem OZTURK(トルコ)
[4]Max NOWRY(米国)
[5]Fabian SCHMITT(ドイツ)
[6]Amangali BEKBOLATOV(カザフスタン)
[7]Jasurbek ORTIKBOEV(ウズベキスタン)
[8]Koriun SAHRADIAN(ウクライナ)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Eldaniz AZIZLI(アゼルバイジャン)-[8]Koriun SAHRADIAN(ウクライナ)
[4]Max NOWRY(米国)-[5]Fabian SCHMITT(ドイツ)
[3]Ekrem OZTURK(トルコ)-[6]Amangali BEKBOLATOV(カザフスタン)
[2]Nugzari TSURTSUMIA(ジョージア)-[7]Jasurbek ORTIKBOEV(ウズベキスタン)


 【60kg級】
[1]Zholaman SHARSHENBEKOV(キルギス)
[2]Murad MAMMADOV(アゼルバイジャン)
[3]文田健一郎(日本)
[4]Gevorg GHARIBYAN(アルメニア)
[5]GYANENDER(インド)
[6]Kerem KAMAL(トルコ)
[7]Haithem MAHMOUD(エジプト)
[8]Helary MAEGISALU(エストニア)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Zholaman SHARSHENBEKOV(キルギス)-[8]Helary MAEGISALU(エストニア)
[4]Gevorg GHARIBYAN(アルメニア)-[5]GYANENDER(インド)
[3]文田健一郎(日本)-[6]Kerem KAMAL(トルコ)
[2]Murad MAMMADOV(アゼルバイジャン)-[7]Haithem MAHMOUD(エジプト)


 【63kg級】
[1]Leri ABULADZE(ジョージア)
[2]Taleh MAMMADOV(アゼルバイジャン)
[3]Erik TORBA(ハンガリー)
[4]Victor CIOBANU(モルドバ)
[5]Ahmet UYAR(トルコ)
[6]Hrachya POGHOSYAN(アルメニア)
[7]NEERAJ(インド)
[8]Tynar SHARSHENBEKOV(キルギス)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Leri ABULADZE(ジョージア)-[8]Tynar SHARSHENBEKOV(キルギス)
[4]Victor CIOBANU(モルドバ)-[5]Ahmet UYAR(トルコ)
[3]Erik TORBA(ハンガリー)-[6]Hrachya POGHOSYAN(アルメニア)
[2]Taleh MAMMADOV(アゼルバイジャン)-[7]NEERAJ(インド)


 【67kg級】
[1]Mohammadreza GERAEI(イラン)
[2]Murat FIRAT(トルコ)
[3]Hasrat JAFAROV(アゼルバイジャン)
[4]Mohamed ELSAYED(エジプト)
[5]Morten THORESEN(ノルウェー)
[6]Mateusz BERNATEK(ポーランド)
[7]Hansu RYU(韓国)
[8]Witalis LAZOVSKI(ドイツ)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Mohammadreza GERAEI(イラン)-[8]Witalis LAZOVSKI(ドイツ)
[4]Mohamed ELSAYED(エジプト)-[5]Morten THORESEN(ノルウェー)
[3]Hasrat JAFAROV(アゼルバイジャン)-[6]Mateusz BERNATEK(ポーランド)
[2]Murat FIRAT(トルコ)-[7]Hansu RYU(韓国)


 【72kg級】
[1]Kristupas SLEIVA(リトアニア)
[2]Ulvu GANIZADE(アゼルバイジャン)
[3]Gevorg SAHAKYAN(ポーランド)
[4]Mohammad Reza MOKHTARI(イラン)
[5]Valentin PETIC(モルドバ)
[6]Selcuk CAN(トルコ)
[7]Deyvid DIMITROV(ブルガリア)
[8]Robert FRITSCH(ハンガリー)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Kristupas SLEIVA(リトアニア)-[8]Robert FRITSCH(ハンガリー)
[4]Mohammad Reza MOKHTARI(イラン)-[5]Valentin PETIC(モルドバ)
[3]Gevorg SAHAKYAN(ポーランド)-[6]Selcuk CAN(トルコ)
[2]Ulvu GANIZADE(アゼルバイジャン)-[7]Deyvid DIMITROV(ブルガリア)


 【77kg級】
[1]Sanan SULEYMANOV(アゼルバイジャン)
[2]Mohammadali GERAEI(イラン)
[3]Akzhol MAKHMUDOV(キルギス)
[4]Viktor NEMES(セルビア)
[5]屋比久翔平(日本)
[6]Yunus BASAR(トルコ)
[7]Yosvanys PENA FLORES(キューバ)
[8]Aik MNATSAKANIAN(ブルガリア)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Sanan SULEYMANOV(アゼルバイジャン)-[8]Aik MNATSAKANIAN(ブルガリア)
[4]Viktor NEMES(セルビア)-[5]屋比久翔平(日本)
[3]Akzhol MAKHMUDOV(キルギス)-[6]Yunus BASAR(トルコ)
[2]Mohammadali GERAEI(イラン)-[7]Yosvanys PENA FLORES(キューバ)


 【82kg級】
[1]Rafig HUSEYNOV(アゼルバイジャン)
[2]Burhan AKBUDAK(トルコ)
[3]Pejman POSHTAM(イラン)
[4]Mihail BRADU(モルドバ)
[5]Ranet KALJOLA(エストニア)
[6]Harpreet SINGH(インド)
[7]Gela BOLKVADZE(ジョージア)
[8]Dias KALEN(カザフスタン)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Rafig HUSEYNOV(アゼルバイジャン)-[8]Dias KALEN(カザフスタン)
[4]Mihail BRADU(モルドバ)-[5]Ranet KALJOLA(エストニア)
[3]Pejman POSHTAM(イラン)-[6]Harpreet SINGH(インド)
[2]Burhan AKBUDAK(トルコ)-[7]Gela BOLKVADZE(ジョージア)


 【87kg級】
[1]Zurabi DATUNASHVILI(セルビア)
[2]Turpal BISULTANOV(デンマーク)
[3]Bachir SID AZARA(アルジェリア)
[4]Islam ABBASOV(アゼルバイジャン)
[5]Nursultan TURSYNOV(カザフスタン)
[6]Mohamed METWALLY(エジプト)
[7]Sunil KUMAR(インド)
[8]Atabek AZISBEKOV(キルギス)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Zurabi DATUNASHVILI(セルビア)-[8]Atabek AZISBEKOV(キルギス)
[4]Islam ABBASOV(アゼルバイジャン)-[5]Nursultan TURSYNOV(カザフスタン)
[3]Bachir SID AZARA(アルジェリア)-[6]Mohamed METWALLY(エジプト)
[2]Turpal BISULTANOV(デンマーク)-[7]Sunil KUMAR(インド)


 【97kg級】
[1]Mohammadhadi SARAVI(イラン)
[2]Alex SZOKE(ハンガリー)
[3]Kiril MILOV(ブルガリア)
[4]Artur ALEKSANYAN(アルメニア)
[5]Tadeusz MICHALIK(ポーランド)
[6]Nikoloz KAKHELASHVILI(イタリア)
[7]Vilius LAURINAITIS(リトアニア)
[8]Mihail KAJAIA(セルビア)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Mohammadhadi SARAVI(イラン)-[8]Mihail KAJAIA(セルビア)
[4]Artur ALEKSANYAN(アルメニア)-[5]Tadeusz MICHALIK(ポーランド)
[3]Kiril MILOV(ブルガリア)-[6]Nikoloz KAKHELASHVILI(イタリア)
[2]Alex SZOKE(ハンガリー)-[7]Vilius LAURINAITIS(リトアニア)


 【130kg級】
[1]Iakobi KAJAIA(ジョージア)
[2]Riza KAYAALP(トルコ)
[3]Yasmani ACOSTA(チリ)
[4]Mantas KNYSTAUTAS(リトアニア)
[5]Oskar MARVIK(ノルウェー)
[6]Alin ALEXUC CIURARIU(ルーマニア)
[7]Amin MIRZAZADEH(イラン)
[8]Abdellatif MOHAMED(エジプト)

《シード選手が勝ち抜いた場合の準々決勝》
[1]Iakobi KAJAIA(ジョージア)-[8]Abdellatif MOHAMED(エジプト)
[4]Mantas KNYSTAUTAS(リトアニア)-[5]Oskar MARVIK(ノルウェー)
[3]Yasmani ACOSTA(チリ)-[6]Alin ALEXUC CIURARIU(ルーマニア)
[2]Riza KAYAALP(トルコ)-[7]Amin MIRZAZADEH(イラン)

 







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