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2023.04.18

【記録】男子の年少アジア・チャンピオン(アジア選手権・アジア大会)

▲日本男子最年少のアジア王者に輝いた吉田アラシ(日大)=撮影・保高幸子

 

 2023年アジア選手権で、男子フリースタイル92kg級で吉田アラシ(日大)が優勝。「19歳3ヶ月3日」のアジア王者は、一昨年のアジア選手権で日本男子最年少記録を39年ぶりに更新した塩谷優(拓大)の「19歳5ヶ月17日」を約2ヶ月更新する快挙となる。

 日本男子の年少アジア・チャンピオンは下記の通り。

 なお、女子は1997年に「16歳11ヶ月0日」でアジア選手権51kg級を制した山本聖子が最年少。当時の出場規定は「12月31日時点で17歳」であり、ルールに準じた最年少だが、現在は「12月31日時点で18歳」となっているので、この記録を破る選手は出て来ない。

 現在のルール下では、2019年アジア選手権72kg級優勝の鏡優翔の「17歳7ヶ月11日」が最年少。同59kg級を制した稲垣柚香が4日遅れの「17歳7ヶ月15日」で続いている。


男子の年少アジア・チャンピオン(アジア選手権・アジア大会)

※F=フリースタイル、G=グレコローマン

No. 年 齢 選手名 所 属 大  会 階 級
1 19歳3ヶ月 吉田アラシ 日 大 2023年 アジア選手権 F92kg級
2 19歳5ヶ月 塩谷 優 拓 大 2021年 アジア選手権 G55kg級
3 19歳6ヶ月 小林孝至 日 大 1982年 アジア大会 F48kg級
4 19歳7ヶ月 桂本和夫 中 大 1954年 アジア大会 F79kg級
5 19歳9ヶ月 和田喜久夫 明 大 1970年 アジア大会 F68kg級
6 20歳0ヶ月 元沢正樹 自衛隊 1979年 アジア選手権 F52kg級
7 20歳2ヶ月 本田多聞 日 大 1983年 アジア選手権 F100kg級
8 20歳5ヶ月 塩谷 優 拓 大 2022年 アジア選手権 G55kg級
9 20歳7ヶ月 入江 隆 自衛隊 1978年 アジア大会 F48kg級
10 20歳8ヶ月 工藤 章 専 大 1974年 アジア大会 F48kg級






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