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2020.12.08

【2020年全日本選手権・展望(12)】U23世界3位の石黒隼士(日大)か、アジア王者の山田修太郎(山梨学院大)か…男子フリースタイル86kg級

《大会要項》/ 《大会日程=各日の実施階級》


男子フリースタイル86kg級・展望(12月19日実施)

※エントリーに基づいた予想であり、直前の負傷等による戦力ダウンは勘案しておりません。

伸び盛りの石黒隼士(日大)。日本一奪取なるか

 昨年2位で今年の全日本大学選手権優勝の石黒隼士(日大)、同3位で2月のアジア選手権(インド)を制した山田修太郎(山梨学院大)の2人の学生選手の争いとなるか。

 昨年のU23世界選手権3位の石黒は11月の全日本学生選手権を制して強さをキープ。山田は10月の全日本大学グレコローマン選手権で勝ち、専門外のスタイルでも強さを見せた。

 2017年世界選手権代表で昨年の全日本選抜選手権2位の松坂誠應(自衛隊)、2018年世界選手権代表で昨年3位の白井勝太(ハコビースポーツ)が巻き返せるか。昨年の全日本学生選手権優勝の山﨑弥十朗(サイサン)、11月の全日本大学選手権で山田を破った白井達也(日体大)の上位進出はあるか。

《歴代優勝選手》=男子フリースタイル男子グレコローマン女 子


2019年全日本選手権 クリック

 ▼決勝
高谷惣亮(ALSOK)○[6-0]●石黒隼士(日大)

 ▼3位決定戦
山田修太郎(山梨学院大)○[6-4]●村山貴裕(自衛隊)
白井勝太(日大大学院)○[7-6]●松坂誠應(自衛隊)

 ▼準決勝
高谷惣亮(ALSOK)○[8-0]●山田修太郎(山梨学院大)
石黒隼士(日大)○[2-1]●白井勝太(日大大学院)


エントリー選手=6選手

※昨年のこの階級の全日本選手権1~3位以外はアイウエオ順

石黒隼士

山田修太郎

白井勝太

松坂誠應

《2019年全日本選手権2位》
石黒 隼士(いしぐろ・はやと=日大)
1999年8月23日生まれ、21歳。東京都出身。埼玉・花咲徳栄高卒。181cm。2020年全日本大学選手権優勝

《2019年全日本選手権3位》
山田 修太郎(やまだ・しゅうたろう=山梨学院大)
1999年5月19日生まれ、21歳。秋田県出身。秋田・秋田商高卒。178cm。2020年アジア選手権優勝

《2019年全日本選手権3位》
白井 勝太(しらい・しょうた=HAKOBEE SPORTS)
1995年9月2日生まれ、25歳。福井県出身。東京・帝京高~日大卒。176cm。209年全国社会人オープン選手権優勝

白井 達也(しらい・たつや=日体大)
2000年7月16日生まれ、20歳。大阪府出身。千葉・日体大柏高卒。168cm。2020年全日本大学選手権2位

松坂 誠應(まつざか・まさお=自衛隊)
1994年7月18日生まれ、26歳。長崎県出身。長崎・島原高~日体大卒。175cm。2019年全日本選抜選手権2位

山﨑 弥十朗(やまさき・やじゅうろう=サイサン)
1997年5月7日生まれ、23歳。埼玉県出身。埼玉・埼玉栄高~早大卒。173cm。2019年全日本選手権優勝







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